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コース概要

はじめに

  • Linux Foundationについて
  • Linux Foundationの研修プログラムについて
  • Linux Foundationが提供する認定資格について
  • Linux Foundationデジタルバッジについて
  • 演習問題、解答例および補助資料について
  • オンライン学習コース:LFS260
  • 配布物の詳細について
  • 実践演習用環境の説明

クラウドセキュリティ概論

  • 複数プロジェクトが存在する場合の管理
  • セキュリティとは何か
  • リスク評価手法
  • 予防策について
  • 検知方法について
  • 事後対応の取り組み方
  • 攻撃者の種類と特徴
  • 主な攻撃形態の説明
  • 攻撃対象となりうる箇所の解説
  • ハードウェアおよびファームウェアにおける注意点
  • セキュリティ機関・団体について
  • 外部からのアクセス制御手法
  • 実践演習の案内

インストール準備

  • イメージサプライチェーンの管理手法
  • ランタイム用セキュリティ環境の構築方法
  • プラットフォームバイナリの検証手順
  • グラフィカルインターフェースへのアクセス制限策
  • ポリシーに基づく管理手法
  • 実践演習用環境の紹介

クラスターのインストール手順

  • Kubernetesのバージョンアップ方法
  • カーネル強化用ツールの解説
  • 実際のカーネル強化例の紹介
  • 既知のカーネルの脆弱性への対処法
  • 実践演習用環境の案内

kube-apiserverの保護策

  • APIエンドポイントへのアクセス制限方法
  • kube-apiserver監査機能の有効化手順
  • RBAC設定手法の説明
  • Podセキュリティポリシーの活用策
  • IAMロール数を最小限に抑える方法
  • etcdの安全保護対策
  • CISベンチマーク基準について
  • サービスアカウントの使用手順
  • 実践演習用環境の説明

ネットワークセキュリティ対策

  • ファイアウォールの基本操作
  • さまざまなネットワークプラグインの特性
  • iptablesの基本的な使い方
  • ブルートフォース攻撃の防止策
  • Netfilter設定の管理手法
  • Netfilter実装に関するポイント
  • nftoolsの基本概念と応用方法
  • Ingressオブジェクトの利用法
  • コンテナ間通信の暗号化処理
  • クラスター全体へのアクセス制限策
  • 実践演習用環境の案内

ワークロードに関する安全対策

  • ベースイメージサイズを小さく抑える方法
  • コンテナワークロードの静的解析手法
  • 実行時におけるワークロード検証法
  • コンテナ不変性の確保方法
  • 必須アクセス制御機能の説明
  • SELinuxの特徴と用途
  • AppArmorの概要と活用策
  • AppArmorプロファイル作成手順
  • 実践演習用環境の紹介

問題発見および対処法

  • 攻撃プロセスの各段階の理解方法
  • 事前準備の進め方
  • 攻撃発生後の流れの把握
  • 問題発生時の対応手順
  • 事件終息後の適切な処理法
  • 侵入検出システムの特徴と使い方
  • 脅威発見手法の説明
  • 挙動分析技術の基礎
  • 実践演習用環境の案内

各ドメイン内容のまとめ

  • CKS試験対策講義

要求

Linuxの運用管理に関する基礎知識やコマンドラインの使用経験があることが必須条件です。また、コマンドライン上でテキストエディタを用いたファイル編集が可能である必要があります。基本的なセキュリティ概念も理解している必要があります。

対象者

CKA認定資格を取得済みで、クラウド環境のセキュリティ対策に興味がある方やその業務に携わる方に最適な講座です。

習得レベル: 中級者向け

 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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