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コース概要

Webサービス概論

  • なぜWebサービスが必要なのか?
  • サービス指向型アーキテクチャの基本原則(SOA)
  • HTTPとXML――なぜ注目されているのか?
  • 単純オブジェクトアクセスプロトコル(SOAP)
  • Webサービス記述言語(WSDL)
  • ユニバーサル記述・発見・統合(UDDI)
  • WS-*プロファイルとは何か?
  • RESTについて

XML技術の基礎

  • なぜWebサービスではXMLが用いられるのか?
  • XSDスキーマの仕組み
  • XMLにおけるデータ表現方法
  • XSLTを使ったXML変換処理
  • HTTP/XML Webサービスの実用例紹介

SOAPの仕組み

  • メッセージモデルについて
  • 名前空間の役割と使い方
  • HTTP上でのSOAP通信処理
  • SOAPエンベロープの構造
  • メッセージヘッダーの内容について
  • メッセージボディに含まれるデータ
  • SOAPエラー発生時の処理方法
  • 添付ファイルの取り扱い方法

Webサービス記述言語(WSDL)

  • コンポーネントベース型ソフトウェアとしてのWebサービス
  • IDLが必要となる背景――分散コンピューティングの歴史
  • Webサービス記述言語の概要
  • WSDL情報モデルについて
  • 抽象モデルの仕組み――サービスの意味論的な定義
  • メッセージ内容の定義方法
  • メッセージ送信形式の種類
  • 具体的なモデルとしてのポート・サービス・位置情報の設定方法
  • WSDLを拡張するためのバインディング手法
  • サービス仕様全体の記述方法

バイナリコンテンツの取り扱い方法

  • WS-I Attachments Profileの概要
  • base64Binaryエンコーディングの利用法
  • MIME形式による添付ファイル管理手法

要求

このコースを受講するための特別な前提条件はありません。

 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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