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コース概要

はじめに

  • MySQL概要、製品およびサービスについて
  • MySQLの各種サービスとサポート内容
  • 対応しているオペレーティングシステム
  • トレーニングカリキュラムの概要
  • MySQL関連ドキュメントおよびリソース

MySQLアーキテクチャ

  • クライアント/サーバーモデルの仕組み
  • 通信プロトコルの種類
  • SQLレイヤーの機能と役割
  • ストレージレイヤーの構造
  • サーバーが各種ストレージエンジンを利用する方法
  • MySQLにおけるメモリおよびディスクの使用方式
  • MySQLプラグインインターフェースについて

システム管理

  • 各種MySQL配布パッケージの選定方法
  • MySQLサーバーのインストール手順
  • インストール後のファイル構成について
  • MySQLサーバーの起動・停止操作
  • MySQLのバージョンアップグレード方法
  • 1台のホスト上で複数のMySQLサーバーを運用する手順

サーバー設定

  • 各種MySQLサーバー設定オプションについて
  • システム変数の仕様と利用法
  • SQLモードの役割と選定方法
  • 利用可能なログファイルの種類
  • バイナリログの設定方法

クライアントおよびツール

  • 管理業務に利用可能な各種クライアントプログラム
  • MySQL用管理クライアントの紹介
  • コマンドライン用クライアント「mysql」について
  • コマンドライン用クライアント「mysqladmin」について
  • グラフィカルツールであるMySQL Workbenchの機能
  • その他利用可能なMySQL関連ツール一覧
  • 各種APIやドライバー・コネクタ類について

データ型

  • 主要なデータ型のカテゴリー分け
  • NULL値の意味と取り扱い方法
  • カラム属性の種類と指定法
  • 文字コードおよび文字セットと各データ型の関係性
  • 適切なデータ型を選定するためのポイント

メタデータの取得方法

  • メタデータにアクセスする各種手法と手段
  • INFORMATION_SCHEMA構造の解説
  • コマンドを活用したメタデータ参照方法
  • SHOW文およびINFORMATION_SCHEMAテーブルの違いについて
  • クライアントプログラム「mysqlshow」の使用法
  • INFORMATION_SCHEMAを活用したシェルコマンドやSQL文作成例

トランザクションおよびロック機能

  • 複数のSQL文を同時に処理するための制御構文について
  • トランザクションが持つACID特性の意味と重要性
  • 各種トランザクション分離レベルとその適用例
  • データ保護を目的としたロック機能の活用方法

ストレージエンジン

  • MySQLで利用可能な各種ストレージエンジンの概要
  • InnoDBストレージエンジンの特徴と機能
  • InnoDBにおけるシステムテーブルスペースおよびファイル単位の管理について
  • NoSQLおよびMemcached APIとの連携方法
  • 効率的なテーブルスペース構成の設定手法
  • 外部キーを活用した参照整合性維持の実現法
  • InnoDBにおけるロック機能およびその特性について
  • 各ストレージエンジンの機能比較表と長所・短所

パーティショニング

  • MySQLにおけるパーティショニングの役割および適用用途
  • データ管理を最適化するためのパーティショニング利用理由
  • 実装可能な各種パーティション方式について
  • パーティショニング構造を持つテーブルの作成手順
  • サブパーティショニングの活用法と効果的利用例
  • 既存パーティション情報およびメタデータ取得法
  • パフォーマンス向上を目的としたパーティション構成変更方法
  • 各ストレージエンジンがサポートするパーティショニングの特徴比較

ユーザー管理

  • 認証機能に求められる要件および実装基準
  • `SHOW PROCESSLIST`を用いた現行処理スレッドの確認方法
  • ユーザーアカウント作成・変更・削除作業について
  • 他種類の認証プラグインおよびその利用場面紹介
  • 権限付与管理における基本要件説明
  • ユーザー毎に設定可能なアクセス権限レベル分類
  • 各種データ操作権限の具体例および違いについて
  • 利用者権限付与・修正・取り消し作業の詳細手順

セキュリティ対策

  • 一般的なセキュリティ脅威および危険因子の認識方法
  • MySQL専用環境における特有の脆弱性要因について
  • ネットワーク、OS、ファイルシステム、利用者側にまつわるセキュリティ問題と防止策例示
  • 貴重なデータ保護に向けた具体的実施方法紹介
  • SSLを用いた安全なMySQL接続手順と設定法について
  • SSHを活用した安全遠隔管理環境構築手法説明
  • 広く共通するセキュリティ課題に対応した参考情報源案内

テーブル保守作業

  • 実施可能な各種テーブル管理作業例示と性質説明
  • テーブル保守向けSQLコマンド類の紹介
  • 外部ツールや専用プログラムを用いたテーブル保守手法説明
  • 他ストレージエンジン利用時におけるテーブル管理対応法例示
  • データ出力/インポート作業全般に関する手順解説
  • 各種形式でのデータ出力方法例と注意点紹介
  • 既存データ読み込み時の適切な処理フロー確認方法説明

MySQL内でのプログラミング手法

  • 保存プロシージャおよび関数作成・実行手順例示
  • 保存ルーチンの使用時におけるセキュリティ管理規則説明
  • トリガーの定義・構成変更・廃止処理方法紹介
  • イベントオブジェクトの生成・修正・削除手順例解説
  • 実行時間指定および定期的動作制御フレームワーク構成法

MySQLバックアップおよび復旧技法

  • 基本的なバックアップ作成の前提事項説明
  • 実務に適した各種バックアップ手法分類例示
  • 利用可能なツール・ユーティリティ群紹介と特性比較
  • バイナリ形式およびプレーンテキスト書式でのバックアップ実施法例解説
  • ログファイルおよびサーバーステータス情報の重要性確認
  • システム異常発生時等におけるデータ復旧手順紹介

レプリケーション機能について

  • MySQLバイナリログ運用管理基本事項確認方法説明
  • レプリケーション環境関連スレッドおよび対応ファイル紹介例示
  • 多様な条件下での安全かつ正確なレプリケーション環境整備法例解説
  • 複雑要件を持つ複合的ネットワーク構造設計手法例提示
  • 多重マスター接続形態および環状接続方式利用実例紹介
  • 段階的なシステム切り替え作業を安全に行うための手順確認法解説
  • 障害検出から対応手法選定までレプリケーション問題管理フロー例示
  • GTIDを活用した高効率複製実装および運用維持技法紹介

パフォーマンスチューニング入門知識

  • `EXPLAIN`によるクエリ解析手法及び結果解釈法例示
  • 全般的なテーブル管理および最適化方策紹介
  • システム挙動評価用パラメータおよび利用法説明例示
  • サーバー設定変数の調整・適切選定基準についての解説
  • 性能測定支援ツールPerformance Schema全般的概要紹介

終了まとめ

質疑応答セッション

要求

特別な前提条件はありませんが、データベースに関する基礎知識があると学習がよりスムーズになります。

対象者:

Linux/Windowsプラットフォーム上でMySQLデータベースを扱うDBAやサポート担当者を目指すIT専門家の方々です。

講義形式:理論的な説明が40%、実習中心の演習が60%となっています。

 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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