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コース概要

ANSYS Workbench入門

  • ワークフローやテンプレートを活用したプロジェクト管理方法
  • ユーザーインターフェース、単位系およびデータの取り扱い
  • プロジェクト構成図と各セルの状態確認法

幾何形状準備とCADデータの連携

  • CADモデルのインポートおよび形状修正方法
  • 形状最適化用ツールであるSpaceClaim/DesignModelerの基本操作
  • オブジェクト名の選定やパーツ/ボディ管理手法

材料データと単位系の設定

  • 標準的な材料ライブラリおよび独自材料の作成法
  • 線形弾性特性や温度依存性についての概要説明
  • 材料の割り当て手順と単位系の管理方法

メッシュ作成の基礎知識

  • 要素種類、サイズ設定の基準および最適性の判断基準
  • 局所的な細分化処理や膨張層の設定手順
  • 品質評価の基準とベストプラクティス例

静的構造解析の設定方法

  • 接触面、関節および接続部の定義法
  • 荷重・拘束条件や境界条件を適切に設定するためのポイント
  • 解析パラメータ、ソルバー設定および収束性に関する知識

結果計算後の処理と解釈法

  • 計算の実行・進捗状況の確認およびトラブル対処法
  • 応力、ひずみ、変形データを可視化しプローブツールを用いて解析する方法
  • 結果検証時によく見られる誤りや問題点の解説

パラメトリックスタディと設計検討法(入門編)

  • 変数設定、設計ポイントおよび応答値の追跡方法
  • 仮想的条件による検証や基本的な最適化理論
  • 結果レポートの作成とエクスポート手順

総括および次へのステップ

要求

  • 基礎的な工学力学に関する知識があること
  • 3D CADの概念や使用経験があること
  • 有限要素法解析における基本的な用語に精通していること

対象者

  • シミュレーションを始めるばかりの設計・機械エンジニア
  • ANSYS Workbenchへの移行を検討している技術分析担当者
  • 製品設計の妥当性検証が必要な研究開発部門の専門家
 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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