お問い合わせ

コース概要

データメッシュの基礎と原則

モジュール1:はじめに・背景説明

  • データアーキテクチャの進化史:データウェアハウスからデータレイク、そしてデータメッシュへ
  • 中央集権型アーキテクチャにおける典型的な課題
  • データメッシュの基本的な原則について学ぶ

モジュール2:原則1-ドメインごとのデータ責任制

  • ドメインを軸とした組織構造について説明する
  • 責任の分散化がもたらす利点および課題を理解する
  • 実際の企業におけるドメイン定義例を示す

モジュール3:原則2-データを製品として扱う

  • 「データ製品」とは何かを説明する
  • データプロダクトオーナーの役割について理解する
  • データ製品設計におけるベストプラクティスを示す
  • 各チームごとに実際にデータ製品を設計する演習を行う

プラットフォーム、ガバナンス、運用設計

モジュール4:原則3-セルフサービス型プラットフォーム

  • 現代的なデータプラットフォームに求められる構成要素を説明する
  • Kafka、dbt、Snowflakeなど、データメッシュ環境で利用可能なツールを紹介する
  • セルフサービス型プラットフォームのアーキテクチャ設計演習を行う

モジュール5:原則4-連携型ガバナンス

  • 分散環境下でのガバナンスのあり方を学ぶ
  • ポリシーや標準、自動化に関する知識を得る
  • データ品質、セキュリティ、プライバシー関連のポリシーの実装方法を示す

モジュール6:組織設計と文化変革

  • データプロダクトオーナー、プラットフォームチーム、各ドメインチームといった新たな役割を紹介する
  • 各ドメイン間で効果的なインセンティブ設計の仕方を説明する
  • 文化変革や組織変容の取り組みについて学ぶ

導入、ツール選定、シミュレーション

モジュール7:採用戦略および実装計画

  • データメッシュ導入のための段階的ロードマップを提示する
  • パイロットドメイン選定のための基準を示す
  • 実際の導入事例から得られた教訓を解説する

モジュール8:ツール・テクノロジー・ケーススタディ

  • データメッシュ導入に適した技術スタックを紹介する
  • NetflixやZalandoなど、実際の導入事例を例示する
  • 成功と失敗要因について分析を行う

モジュール9:模擬試験および実践演習

  • 各モジュールごとに復習用の練習問題を用意する
  • 認定試験形式の模擬テストを実施する
  • 解答結果の確認およびディスカッションを行う

要求

・データ管理、データアーキテクチャ、あるいはデータエンジニアリングに関する基礎知識
・データウェアハウスやデータレイク、ETL/ELTといった概念への理解があること
・企業レベルでのデータ関連プロジェクト経験が望ましい

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (1)

今後のコース

関連カテゴリー