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コース概要

規制枠組みと基準

  • 適用される法規制および業界共通の基準の概要説明
  • 事業者および従業員の法的責任内容
  • LOTOが安全管理システム全体において果たす役割と位置付け

LOTO方針およびプログラムの策定方法

  • 効果的なLOTOプログラムや文書化された手順に必要な要素
  • 『作業許可書』制度および承認フローの構築方法
  • 記録管理、監査、改善活動の進め方

エネルギー源の特定と危険性評価手法

  • 電気・機械・油圧・空圧・熱・化学など各種危険エネルギーの概要
  • エネルギー隔離箇所の探知および記録方法
  • 保守作業におけるリスク評価および優先度決定手法

隔離装置とロック・タグ用機器の選定方法

  • 一般的な隔離装置種類および適切な選択手順
  • 各種ロック・タグの種類、固定方法および鍵管理に関する知識
  • グループLOTOや多様なエネルギー源を持つ複雑な機械への対応策

ロックアウト/タグアウト手順および検証・復元方法

  • 安全な順序を考慮したLOTO手順の詳細解説
  • エネルギー隔離確認、作業検証方法およびテスト実施法
  • ロック・タグの安全な取り外し手順およびシステム通電再開時の基準事項

役割分担・責任内容およびコミュニケーション方法

  • 『作業許可権限者』『影響を受ける従業員』など各立場別の職務説明
  • 監督者・HSE担当者および外部請負業者の連携手法
  • 交代制作業における引き継ぎ、グループLOTO調整、緊急対応手順

実践演習および評価方法

  • 模擬機器を用いてLOTO手順を策定・実施する演習例
  • 多種エネルギー源の隔離作業や不測事態への対応訓練などシナリオ学習内容
  • 技術習得度チェック、講評および改善計画立案の流れ

総括と今後の取り組み指針説明

要求

  • 製造業の基本的な業務内容に関する理解
  • 産業用機械に近接して作業した経験があること
  • 職場安全に関する基礎知識を有していること

受講対象者

  • 保守技術者および電気作業員
  • 機械オペレーターや生産現場の監督者
  • 健康・安全・環境(HSE)担当者
 7 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

今後のコース

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