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コース概要

Teradata入門

  • 概要
  • なぜTeradataを選ぶべきか
  • ユーザースケーラビリティについて

リレーショナルデータベースの概念

  • RDBMSとは?
  • データウェアハウス設計の基本

セットアップとインストール手順

  • インストール方法
  • BTEQをはじめとする各種ツール・ユーティリティの利用法

Teradataのアーキテクチャ概要

  • 構成要素
    • ノード
    • パーズングエンジン
    • メッセージ処理層 – BYNET
    • アクセスモジュールプロセッサー
  • ストレージ構造の概要
  • データ取得処理の仕組み
  • 全体アーキテクチャの概要説明

Teradataの基本的な概念 – SQL編

  • データ型の種類
  • テーブルについて
    • 永続的テーブル
    • 一時的テーブル
    • グローバル一時テーブル
    • 派生テーブル
    • セット型とマルチセット型テーブルの違い
  • データの操作手法 – CRUD処理 [DDLおよびDML] について
  • 論理演算子および条件付き演算子
  • SET演算子の使い方
  • 文字列の加工方法
  • 日時データの扱い方
  • 組み込み関数や集計関数の使用法
  • ジョイン処理およびサブクエリの仕組み
  • インデックスについて
    • プライマリインデックス
    • セカンダリインデックス

Teradataの高度な概念

  • CASE文の利用法
  • COALESCE関数の仕様と使い方
  • マクロの作成・管理手順
  • ストアドプロシージャーの設計例
  • ストレージ容量の種類
    • 一時用領域
    • スプール領域
    • 永続的保存領域
  • 最適なジョイン戦略の選定法
  • 統計情報の管理手法
  • データ圧縮技術の仕組み
  • ハッシュアルゴリズムの概要
  • OLAP関数の活用方法
  • ユーザーの認証・権限設定法

その他の重要概念

  • データ取り込み用ユーティリティ
    • FastLoad
    • MultiLoad
    • FastExport
    • BTEQ
  • データ保護手法の例
  • パフォーマンス向上に向けた最適化戦略

注意事項:本講座では理論説明と実践演習を組み合わせて進めます。受講者様方の積極的な参加が学習効果向上につながるため、ぜひご協力ください。

要求

SQLやデータベースシステムに関する基礎知識があれば望ましいですが、必須ではありません。講座内で必要な基本事項もきちんと説明いたします。

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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