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コース概要

VBA入門

  • VBA環境の概要
  • VBエディターの使い方
  • プロジェクトエクスプローラーの活用方法
  • ツールボックスの利用法
  • モジュールの役割と作成手順
  • プロシージャおよび関数の仕組み
  • コメント記述方法

プログラミングの基本原理

  • データ型、変数、定数の違いと使い方
  • プログラムの流れを制御する方法
  • If…Then…Else構文について
  • Do…Loop、WhileおよびUntilの使用法
  • For…Next構文の活用法
  • 入出力処理やメッセージボックス・入力ダイアログの実装方法
  • フォーム背後のコードおよびコントロール操作手法
  • 引数の受け渡しと戻り値の仕組み

デバッグ手法

  • 実行時、設計時、ブレークモードのそれぞれの役割
  • ブレークポイントの設定およびウォッチ式の利用法
  • ローカルウィンドウの活用方法
  • 即時実行ウィンドウの機能解説

Accessにおけるオブジェクト指向プログラミング

  • Accessオブジェクトモデルの全体像
  • オブジェクトとコレクションの概念
  • イベント処理について
  • メソッドおよびプロパティの活用法
  • データアクセスオブジェクトライブラリの使い方

Accessユーザーインターフェース設計

  • イベントプロシージャの作成手順
  • 動的コンボボックスの実装手法
  • ユーザー入力値の取り扱い方
  • インターフェース設計時の注意点
  • メニュー構成の作成法

AccessにおけるSQLおよびデータベース設計

  • Where句を用いたフィルタリング手法の違い
  • 計算用フィールドを含むデータ生成方法
  • 内部テーブル結合処理について
  • 外部テーブル結合の適用法
  • サブクエリを用いた条件設定や仮想テーブルの作成手順
  • 直接行の追加またはクエリ経由でのデータ更新法
  • 直接的なデータ修正やサブクエリを利用した削除処理方法
  • テーブルの作成および削除手順
  • テーブル間の関連付け方
  • 主キーと外部キーの設計・使用例

Excelにおけるオブジェクト指向プログラミング

  • Excelオブジェクトモデルの基本構造
  • オブジェクトおよびコレクションの理解法
  • イベント処理の概要説明
  • メソッドやプロパティの適用方法

Excelにおける分析ルーチンのプログラミング手法

  • ワークシート間・ブック間でのデータ並べ替え、フィルタリングおよび配布処理方法
  • VBAを用いたグラフ生成と制御手順
  • VBAによるピボットテーブルの作成および操作法
  • 「What If分析」のためのシミュレーション手法実装例
  • 外部ファイルやインターネットからのデータ取り込み処理方法

エラーハンドリング技法

  • コードステップ実行手法について
  • 構文エラーの検出方法とその対処法
  • Debug.Print命令の使い方と活用例
  • 信頼性の高いエラー捕捉ルーチンの設計手順

要求

受講者には、Excelにおける数式の使用や並べ替え・フィルタリング処理、グラフやピボットテーブルの活用ができる程度のスキルが求められます。またAccessにおいては、テーブルやクエリ、フォームおよびレポートの管理方法を理解している必要があります。

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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