お問い合わせ

コース概要

はじめに

組み込み型Linuxシステムアーキテクチャの概要説明

PokyおよびBitBakeについて解説

開発環境の準備手順

ターゲット開発ボードと関連ツール類の設定方法

Yoctoプロジェクトソースツリーの構造把握

イメージ作成の実践

Toasterウェブインターフェースを活用したビルドの起動法

生成済みイメージへのパッケージ追加手順

ボードサポートパッケージ(BSP)やレシピ、設定項目、レイヤーの役割解説

独自レシピの記述方法習得

既存ビルドシステムとしてAutotoolsやCMake、Mesonの特徴紹介

カスタムアプリケーションの構築・設定・導入手順

ビルドエラーの調査法と解決策探し

クロスコンパイル関連トラブルの対処法習得

レイヤーを用いたカスタマイズ手法の実践

既存レシピ内容への修正方法習得

独自マシン構成ファイルの記述法

ランタイムパッケージの追加・管理手順

カスタムイメージ設定作業の実演

独自イメージ生成処理の習得

ルートファイルシステムの作成法

Yocto SDKの基礎的活用方法

Poky SDKを利用したアプリケーション開発技術の習得

アプリケーション開発ツールキット解説

講座総括とまとめ

要求

  • 従来型デスクトップ向け(組み込み用途以外)のLinuxシステムでカーネルのビルド経験が必須です。
  • デスクトップ版Linuxにおけるユーザースペースの構成要素を把握している必要があります。
  • パッチの生成および適用方法に関する知識も求められます。
  • GNU MakeやAutotoolsの仕組み、他のビルドシステムについて説明できることが必須条件です。
  • 理想的には少なくとも1つのLinuxパッケージを管理した経験があり、オリジナルの開発者または既存のデスクトップディストリビューション側で活動実績が望ましい。
  • 組み込み開発の事前経験は必須ではなく、上記のデスクトップLinuxに関する知識の方が重要視されます。

対象者

  • 開発者
  • システムエンジニア
  • テストエンジニア
  • システム管理者
 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (4)

今後のコース

関連カテゴリー