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コース概要

産業用オートメーション入門

  • 産業用オートメーションとは何か?
  • オートメーションシステムおよび部品の概要
  • オートメーション設計におけるCADの役割

SolidWorksによるオートメーション設計の基本

  • SolidWorksのインターフェースおよび主要機能の復習
  • 基本的な部品やアセンブリの設計方法
  • オートメーション部品向けのパラメトリック設計入門

オートメーションシステムの設計方法

  • オートメーション設計における運動解析の理解
  • コンベヤシステム、ロボットアーム、ピック&プレース機構の設計法
  • SolidWorks内でのセンサーおよびアクチュエータの統合方法

シミュレーションと解析手法

  • SolidWorks Simulationを用いたオートメーションシステムの荷重解析法
  • 動作範囲、衝突検知、効率性のシミュレーション手法
  • 予測保守管理および設計最適化の方法

実際のシステムとの連携方法

  • 製造用データとして設計情報をエクスポートする方法
  • BOM(部品表)や関連文書の生成法
  • 産業標準のオートメーションソフトウェアとSolidWorks設計データとの連携手法

SolidWorksによる高度な産業用オートメーション技術

  • SolidWorksを用いた空気圧・油圧システムの設計法
  • 複雑なオートメーションシステム向けの高度運動解析技術
  • IoT機器やスマートデバイスとSolidWorks設計データとの統合法

最終課題および総括評価

  • 受講者はSolidWorksを使用して完全な産業用オートメーションシステムを設計することになります。
  • 最終課題に関するプレゼンテーションおよびフィードバックが行われます。
  • 総括的な振り返りおよび質疑応答セッションがあります。

まとめと今後のステップ案内

要求

  • 機械設計に関する基礎的な知識を有すること
  • CADソフトウェア(特にSolidWorks)の使用経験があること
  • GD&Tに関する基本的なCADスキルを有すること

対象者

  • 産業用オートメーション分野で専門性を高めたい機械エンジニア
  • オートメーションプロジェクト向けにスキル向上を図りたいCADデザイナー
  • SolidWorksを自らの業務フローへ取り入れたい産業用オートメーションの専門家
 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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