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コース概要

基本概念の復習

  • スケッチ制約と最適な利用方法
  • パラメトリックモデリングに関する復習
  • ファイル構造、テンプレートおよび文書プロパティについて

高度な部品モデリング技法

  • ロフトやスウィープ機能の活用方法
  • 複数ボディを持つ部品の設計手法
  • 複雑な形状作成におけるサーフェスの利用
  • パターン生成および鏡像変形ツールの高度な使い方

設計テーブル、数式、構成管理

  • 寸法や機能を制御するための数式の利用方法
  • 設計テーブルの作成・管理手法
  • 部品構成の複数パターンやバリエーションの扱い方

アセンブリ設計と管理技術

  • トップダウン方式およびボトムアップ方式でのアセンブリ作成法
  • 高度な拘束設定や機械的相互作用の取り扱い方
  • サブアセンブリやスマートコンポーネントの有効活用
  • 大規模アセンブリを効率的に運用するためのテクニック

製図作成および詳細設定

  • カスタム製図テンプレートや図面形式の利用法
  • 高度な注釈表記、記号類、GD&T規格の適用方法
  • 拡大図・切断図・分解図の作成手順
  • 改訂履歴管理および部品リスト(BOM)の取り扱い

シミュレーションと運動解析

  • 静的解析用シミュレーションの設定方法
  • 運動解析の実行手順および結果の解釈法
  • 熱応力や振動特性に関する基本的な解析技法
  • モデル作成時のシミュレーション対策と最適化手法

生産性向上ツールと協働機能

  • カスタムプロパティ設定や設計自動化技術
  • タスクスケジューラおよび設計チェッカーの活用方法
  • SolidWorks PDMを使用したファイル管理手法
  • 協働ツールとデータ共有機能の紹介

総括と今後の取り組みについて

要求

  • SolidWorksの基礎知識および2D/3Dモデリングの理解
  • 基本的な部品設計やアセンブリ作成の経験
  • 製図規格に関する基礎知識

対象者

  • 機械設計技術者およびエンジニア
  • 製品開発担当者やCAD専門職の方々
  • SolidWorksの高度な機能活用で生産性向上を目指すユーザー
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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