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コース概要

モジュール1. オブジェクト指向の原則

  • モデルの作成方法
  • クラスとオブジェクト
  • カプセル化・特殊化・多態性

モジュール2. UMLを用いたアプリケーション設計

  • UMLとは何か
  • UML図の種類
  • ユースケース図
  • クラス図
  • 相互作用図

モジュール3. C#によるプログラミング入門

  • C#と.NETの関係
  • C#言語の概要
  • Visual Studio IDEの基本操作

モジュール4. C#言語の基礎知識

  • データ型の種類
  • 変数の使い方
  • 定数の利用方法
  • 文字列処理について
  • 文の構造と書き方
  • 式の活用方法

モジュール5. 分岐処理

  • 条件付き分岐文
  • 無条件分岐文
  • ループ構造の実装方法

モジュール6. 演算子について

  • 代入演算子の利用法
  • 算術演算子の種類と使い方
  • インクリメント・デクリメント演算子
  • 比較演算子について

モジュール7. クラスとオブジェクトの実装方法

  • クラスの定義手順
  • コンストラクタの活用方法
  • 静的メンバーとインスタンスメンバーの使い分け
  • オブジェクトの破棄処理

モジュール8. メソッドの実装テクニック

  • メソッドのオーバーロード手法
  • プロパティによるデータのカプセル化方法
  • 複数値を返すメソッドの作成方法

モジュール9. デバッグ手法

  • ブレークポイントの設定方法
  • コールスタックの仕組みについて

モジュール10. 継承と多態性の実践利用法

  • 特殊化・一般化の概念の理解方法
  • 継承構造の設計手法
  • 多態性の実現手順
  • 抽象クラスやシールドクラスの使い方
  • ルートクラス「object」の特性と利用法
  • ボクシング・アンボクシング処理の手法

モジュール11. 演算子オーバーロードについて

  • Operatorキーワードの利用方法
  • 便利なカスタム演算子の作成手順
  • 論理演算ペアの定義手法
  • 型変換用演算子の構築法

モジュール12. 構造体の定義方法

  • 構造体を作成するための手順と要点

モジュール13. インターフェースの活用手法

  • インターフェースの実装手順
  • 複数のインターフェースを同時に実装する方法
  • インターフェース型へのキャスト処理
  • 既存のインターフェースに機能拡張を行う手法

モジュール14. 配列の扱い方

  • 配列を宣言する方法
  • 多次元配列の作成手法
  • System.Arrayクラスの使い道
  • インデックス演算子の活用法

モジュール15. コレクション用インターフェースと型について

  • 各種コレクションインターフェースの特徴
  • 配列リストの実装方法
  • キュー・スタック構造の実現法

モジュール16. 文字列処理テクニック

  • 文字列を生成する各種手法
  • 文字列を操作するための関数例々
  • StringBuilderクラスの利用法とメリット

モジュール17. 例外処理手順について

  • throw文の利用目的と使い方
  • try/catch節を用いたエラー捕捉法
  • コールスタックが機能する仕組みの解説
  • 例外クラスに備わるプロパティや関数一覧

モジュール18. デリゲートとイベントの基礎知識

  • デリゲートの定義・利用法について
  • イベント発生の仕組みや使用方法

モジュール19. ジェネリックスに関する基礎知識

  • ジェネリックスの基本的概念とメリット解説
  • データ型をパラメータ化する方法例々
  • System.Collections.Genericsクラスの主要機能紹介

要求

このコースを受講する前に、受講生は以下の分野についての知識がある必要があります:

  • ファイル操作など、基本的なオペレーティングシステム機能への親しみと理解。
  • フロー制御や変数・パラメータ、関数呼び出しといった構造化プログラミングの基礎知識。
  • グラフィカルまたは非グラフィカル環境におけるアプリケーション開発経験が3ヶ月以上、あるいは同等の知識があること。

オブジェクト指向プログラミングや関連概念についての事前知識は必須ではありません。

対象者

本コースは以下のようなソフトウェア開発者向けです:

  • 未経験の開発者
  • 大学などで非グラフィカル言語を通じてプログラミングを学んだ経験があるものの、現在はコンピュータープログラミング全般に携わる方々。

こうした開発者たちは、Microsoft .NET Framework環境下でC#を用いたソリューション構築を目指しており、オブジェクト指向手法の活用によりスキルアップも図りたいと考えています。

 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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