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コース概要

モジュール1:Confluent Apache Kafkaのアーキテクチャ概要とクラスター設定

  • Apache KafkaおよびConfluentプラットフォームとは?
  • Kafkaブローカー、プロデューサー、コンシューマー、トピックの基本知識
  • データストリーミングおよびメッセージパイプラインにおけるKafkaの役割
  • Confluentが提供する拡張機能:REST Proxy・Schema Registry・Control Center
  • Kafkaクラスターの仕組み:ブローカー、パーティション、レプリケーション

モジュール2:Zookeeperクォーラムの設定方法

  • Zookeeperとは何か?
  • Kafkaクラスター内におけるZookeeperの機能
  • 最適なZookeeperクォーラム数の決定方法
  • Zookeeper設定手順の解説
  • サーバーへのSSH実装方法
  • ハンズオン:チームごとまたはサービス単位でのZookeeper設定
  • Zookeeperコマンドラインインターフェース(CLI)の使用法
  • ハンズオン:Zookeeperクォーラム構築実習
  • Zookeeper内部で利用されるファイルシステムについて
  • パフォーマンスに影響を与える要素の理解
  • デモ:Zookeeper管理ツールおよびZoonavigatorの機能紹介

モジュール3:Kafkaクラスター設定手法

  • Kafkaに関する基本事項
  • Kafkaの基本的な設定内容
  • ハンズオン:単一ブローカー環境におけるKafka設定
  • ハンズオン:Kafkaコマンドの実行練習
  • ハンズオン:複数ブローカーから成るクラスター構築
  • ハンズオン:Kafkaクラスター動作確認テスト
  • 自身の作成したクラスターに接続可能かどうかを検証する方法
  • Advertised.listeners設定の重要性とその使い方
  • トピックの設定および管理手法
  • トピックへのメッセージ投入・配送処理の仕組み
  • ハンズオン:Kafkaの耐障害性を検証する実習
  • I/O、ネットワーク、RAM、CPUおよびOS環境がパフォーマンスに与える影響
  • その他のパフォーマンスに関わる要素について
  • ハンズオン:ブローカー設定内容の変更方法

モジュール4:Kafka高度な運用設定技術

  • Landoop Kafka Topics UI、Confluent REST ProxyおよびConfluent Schema Registryの導入と設定
  • メッセージの送受信方法(CLI・Java・Spring Framework使用時)
  • モニタリングツール:Confluent Control CenterやElasticsearchなどの活用方法
  • ログファイルおよびオフセット管理手法
  • 高可用性実現と災害復旧対策について
  • レプリケーションを用いた高可用性の確保法
  • プロデューサー/コンシューマーのパフォーマンス最適化方法
  • 有効な災害復旧戦略例および手順
  • フェイルオーバー制御とデータ回復のための実装策
  • コネクターの設定手法
  • Kafka Connectを利用したシステム統合方法
  • セキュリティ面での強化対策と機能説明

まとめおよび今後の学習ポイント紹介

要求

  • Linuxベースのシステムおよびコマンドラインツールに関する実務経験
  • 分散型システムの基本概念に対する理解
  • ネットワーク基礎およびシステム設定の知識

対象者

  • Kafka導入を担当するDevOpsチームやSREチーム
  • ConfluentやZookeeperを活用するシステム管理者
  • スケーラブルなシステム構築に携わるKafka開発者およびアーキテクト
 16 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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