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コース概要

GDPRとは何か

  • 個人情報および機密情報の定義
  • 適切なチームの選出方法
  • GDPRに関する専門用語の理解
  • プライバシー・バイ・デザインとプライバシー・バイ・ディフォルト

チームの編成方法

  • 法務、マーケティング、IT、人事などからGDPR対応に携わる人材を選ぶ方法
  • DPA(データ保護責任者)とは何か?必要となる場合はどのような条件があるか

許可と管理について

  • 該当する情報が個人情報に該当するかどうかの判定方法
  • データへのアクセス権を持つ者は誰か
  • 電子形式または紙ベースなど、データの保存場所および保存形態
  • データ保護のための対策方法

権利と義務について

  • 個人データ主体が持つ権利内容
  • データ管理者として負うべき義務事項
  • データ処理業者としての責任範囲
  • 個人の情報照会要求への対応方法
  • 国外へのデータ移転に関する規定
  • データ漏洩がどのような状況を指すかの判断基準
  • 違反時に課せられる罰金や制裁措置
  • 第三者サービス事業者との契約に関するポイント
  • 国外へのデータ移転について再確認

ポリシーおよび手順の策定(法的側面)

  • 従業員や顧客向けのデータ保護方針文書の作成方法
  • データ取得における法的根拠の明確化手法
  • 情報収集および取り扱いに関する行動規範の設定方法
  • 外部業者との契約内容の見直しポイント

運用維持について

  • 保有しているデータを常に最新状態に保つ重要性
  • GDPRの改定に伴いプライバシー通知や対応手順を見直す必要性
  • 契約内容の随時更新方法について

要求

この講座を受講するための特定な前提条件は一切ありません。

 7 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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