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コース概要

はじめに

  • 高度な資産保守作業の管理手法

IBM Maximo概要

  • 主な機能とフレームワーク
  • 資産管理ライフサイクルの概要
  • 一般的なワークフロー処理の流れ

IBM Maximoのインストールおよび設定

  • ホスティング方式の選定方法
  • ­オンプレミス型およびパブリッククラウド(例:AWS)の比較

組織における資産と保守管理

  • 作業内容、労働力、資材および工具の把握方法
  • 組織内の設備機器、人員、リソースの確認方法
  • 資産のローテーション管理方法

作業指示書の管理

  • 特定、計画立案およびスケジュール設定方法
  • 割り当て、実施および完了処理方法
  • 作業管理関連の各種取引記録の処理手法
  • ネストされたジョブプランの設定手順

購買および在庫管理

  • 資産カタログの作成方法
  • 配送ルートの適切な管理方法

保守作業のスケジュール管理

  • 予防保全(PM)記録の作成方法
  • マスターデータベースに基づくPMやメーター値を利用したPM設定法など
  • 安全対策計画書の作成手順

高度な検索・クエリ処理技術

  • 機器、拠点および作業指示書の階層関係を理解する方法
  • 不具合発生パターンの階層構造を把握する手法
  • 高度な資産カタログ運用のポイント

労働力管理手法

  • 外部労働力リソースを効果的に管理する方法
  • 契約内容の適切な管理手順

保守作業の分析手法

  • 各種報告書の作成および管理方法
  • 状態ベース監視システムの設定方法

トラブルシューティング技術

まとめおよび結論

要求

  • 企業向けアプリケーションを使用した経験があること。
  • 資産管理の実務経験があること。
  • データベースに関する基本的な理解があること。

対象者

  • システム管理者
  • ITマネージャー
  • 保守担当者
  • 調達担当者
  • 在庫管理担当者
  • 資産管理者
  • 作業管理担当者
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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