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コース概要

到達目標:

  • IPv4からIPv6への移行がもたらす利点を説明できる
  • IPv6の固定ヘッダーフォーマットについて述べ、解説できる
  • IPv6のオプションヘッダーフォーマットについて述べ、解説できる
  • グローバルなIPv6ユニキャストアドレスとその集約方法を説明できる
  • リンクローカルのIPv6ユニキャストアドレスの役割を述べられる
  • IPv6のマルチキャストアドレスについて説明できる
  • IPv6のエニーキャストアドレスの機能を解説できる
  • IPv6における特殊な用途用アドレスについて述べられる
  • IPv4からIPv6への互換性およびマッピングアドレスに関する知識を持つ
  • ICMPv6の各メッセージの意味を説明できる
  • パスMTU探索の仕組みを述べられる
  • 近隣ノード探索プロセスの流れを解説できる
  • ルータ探索処理の概要を述べられる
  • マルチキャストリスナー発見手続きについて説明できる
  • ステートフルおよびステートレスな自動設定方式を区別して説明できる
  • IPv6とDNSとの関係性を述べられる
  • RIP、OSPF、IS-IS、BGPv4といったIPv6対応ルーティングプロトコルの特徴を説明できる
  • IPv4からIPv6への移行戦略の概要を述べられる.

実践デモ:

  • IPv6アドレッシングおよびローカルリンク上での通信処理を示すデモ
  • IPv6ルーティング処理の様子を実演するデモ

要求

IPv4を用いたTCP/IPに関する十分な知識があることが望ましいです。

 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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