コース概要
- ITILにおける主要用語と定義
- 製品・サービス管理
- 顧客体験、戦略および変革
- サービス提供内容
- 価値の共同創造
- サービス関係性
- 製品・サービス管理におけるITILの4つの側面
- 製品・サービス管理に関するITILの4つの側面紹介
- 内部要因と外部要因
- ITILにおける製品・サービスのライフサイクル
- ITILの製品・サービスライフサイクル概要
- 同ライフサイクルの目的および範囲
- ITIL価値システム
- ITIL価値システムの構成要素
- ITILの指導原則
- ガバナンス
- バリューチェーン
- 管理実践
- ITIL継続的改善モデル
- バリューストリームの特定・マッピングおよび管理
- バリューストリームマッピングと管理に関する基本概念
- その応用分野
- 目的の解説
- ITILとAI
- 人工知能基礎概説
- ITILにおけるAIガバナンス
- ITILその他のフレームワークとの関係性
- ITILとDevOps
- ITILとPRINCE2
要求
本研修への参加にあたり、事前準備や特別な前提条件は必要ありません。ITサービスマネジメントに関する知識がない方から既存の知識を体系的に整理したい方まで幅広くご受講いただけます。
対象者
本コースは以下の方々向けです:
- ITILやサービスマネジメントを初めて学ぶ方々
- IT専門家、サービスデスクチームのメンバー、サポートエンジニア
- デジタル製品・サービスに関わる管理職やチームリーダー
- IT部門やデジタルサービス事業者と密接に連携するビジネス担当者
認定資格
本研修では、公式のITIL® 5ファンデーション認定試験への対応も行います。この認定資格は世界的に広く認知されており、今後のITサービスマネジメントにおけるさらなる資格取得やキャリア開発の入り口となります。
試験の流れ
参加者には6ヶ月間有効な試験バウチャーが付与されるため、都合の良い日時に試験をご受験いただけます。
研修終了後には、試験登録方法に関する詳細な手順書がメールで送信されます。試験日は参加者個人アカウントからPeopleCert経由で直接設定します。
試験は遠隔監督の下オンラインで実施され、認定されたPeopleCertの監督官が参加者のコンピューターに接続しウェブカメラを通じて受験状況を確認することで試験の信頼性が担保されます。開始前には、不正な資料や他者が室内にいないことを確認するため部屋の様子をカメラで示す必要があります。
試験詳細
- 所要時間:60分
- 形式:多肢選択式(問題数40問)
- 合格基準:65%以上(正解26問以上)
- 条件:ブッククローズド方式(参考資料の持ち込み不可)
お客様の声 (2)
私にとって最も明確な変化は、価値とは私が提供するというものではなく、共創されるものであり、顧客が知覚する形で存在し、彼らに課すコストやリスクを差し引いたものだということです。これは、納品とプレセールスの捉え方を変えます。「SLAを満たしたか」ではなく、「クライアントが本当に得ようとした成果を達成できたか」という視点で見るようになります。
Ciprian Sebestyen - Public
コース - ITIL® Foundation V5
機械翻訳
私は主にITILに基づいて作業しており、私が何をしているのかをより深く学び、理解するために参加しました。
MihaiDumitru - Public
コース - ITIL® Foundation V5
機械翻訳