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コース概要

はじめにおよび講座の概要

  • 講座の目的や到達目標、実習環境の設定方法について説明する
  • EDRの概念およびOpenEDRプラットフォームの仕組みを解説する
  • エンドポイントから収集されるテレメトリデータや情報源について理解する

OpenEDRの導入方法

  • WindowsおよびLinux環境にOpenEDRエージェントをインストールする
  • OpenEDRサーバーおよびダッシュボードの設定方法を説明する
  • 基本的なテレメトリ機能やログ収集設定を行う

基本的な検出およびアラート処理方法

  • 各種イベントの種類とその重要性について理解する
  • 検出ルールや閾値を適切に設定する
  • アラート情報および通知内容を監視する方法を学ぶ

イベントの分析と調査手法

  • 不審なパターンがないかイベントデータを分析する
  • エンドポイント上での挙動と一般的な攻撃手口との関連性を見極める
  • OpenEDRのダッシュボードや検索機能を活用して調査を行う

対応とリスク軽減方法

  • アラート発生時や不審な挙動を確認した際の適切な対処法を学ぶ
  • 問題が起きたエンドポイントからネットワークを分離し、脅威を軽減する方法を示す
  • 対処内容を記録し、インシデント対応プロセスに組み込む手順を説明する

他システムとの連携とレポート作成方法

  • OpenEDRをSIEMやその他のセキュリティツールと統合する手法を示す
  • 管理者や関係者向けのレポート作成方法について説明する
  • 継続的な監視体制の維持およびアラート設定の最適化に向けたベストプラクティスを伝える

最終課題実習と実践演習

  • 現実世界で起こりうるエンドポイント攻撃状況を模した実習を行う
  • 検出・分析・対応といった一連の流れを自ら手を動かして実践する
  • 実習結果やそこから得られた教訓について振り返り、議論を行う

まとめおよび今後の学習案内

要求

  • 基本的なサイバーセキュリティの概念を理解していること
  • WindowsおよびLinuxシステムの管理経験があること
  • エンドポイント保護や監視ツールに触れたことがあること

対象者

  • エンドポイント検出ツールの導入を検討しているITおよびセキュリティ担当者
  • サイバーセキュリティエンジニア
  • 中小規模企業で情報セキュリティ業務に携わるスタッフ
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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