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コース概要

1. 実践におけるスクラムフレームワーク

1.1 スクラムフレームワークの概要

  • 経験主義およびリーン思考について
  • スクラムの根幹となる要素
  • スクラムにおける価値観や態度

1.2 スクラムチームにおける役割分担-アジャイルチームの組織化

  • スクラムマスター
  • プロダクトオーナー
  • 開発者

1.3 スクラムにおけるイベントとプロセス-スクラムでのプロジェクト/プロセスの組織化方法

  • スプリントの構成
  • スプリント計画
  • |デイリースクラム
  • スプリントレビュー
  • スプリント・レトロスペクティブ

1.4 スクラムにおけるアーティファクトとプロセス-ビジネス価値の創出および要件管理、品質確保について

  • プロダクトバックログ
  • スプリントバックログ
  • インクリメント
  • プロダクトバックログの整理・洗練化方法

1.5 スクラムの拡張手法

2. 自己管理型チームにおける開発とリーダーシップ

  • 自己管理とチーム内コラボレーションの促進方法
  • ファシリテーション-その原則、技法およびツールについて
  • コーチングとメンタリングの実践手法
  • リーダーシップ技術の習得方法
  • 人材およびチームとの効果的な協働方法
  • 組織全体におけるスクラムの導入・運用について
  • ファシリテーションとコーチングの応用法

3. アジャイル製品管理手法

  • リリース計画の立案方法
  • プロダクトのビジョンおよび目的設定方法
  • 製品がもたらすビジネス価値について理解する
  • 要件管理手法の習得
  • 事業戦略と製品管理を効果的に連携させる方法
  • 外部環境との適切な連携手法について理解する

4. 製品開発および提供プロセス

  • 提供プロセスの主要要素を把握する
  • 技術的リスクへの対処法について学ぶ
  • 品質確保のための方法論について習得する
  • システム統合手法について理解する
  • 全体的な最適化方策を学ぶ

5. 組織におけるアジャイル文化の醸成方法

  • アジャイルな組織構造および文化的特徴について理解する
  • ポートフォリオ計画手法を学ぶ
  • 価値提供の最適化に向けた管理方法について習得する

6. 試験対策-スクラムマスターII模擬テスト

要求

  • プロフェッショナル・スクラムマスターI(Scrum.org認定)の資格取得経験

対象者

  • |スクラムに関する知識をさらに深めたい認定スクラムマスター(PSM I)
  • アジャイルコーチや、スクラムの導入・運用に責任を持つチームリーダー
  • |スクラム環境で業務を行うプロジェクトマネージャーやプロダクトオーナー
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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