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コース概要

1. RabbitMQ入門

  • 必要フォルダーの設定
  • RabbitMQのダウンロードとインストール

2. メッセージングの理解

  • コンシューマーの役割
  • プロデューサーの役割
  • コンシューマーとプロデューサーのバインディング
  • メッセージと耐久性(Durability)
  • 配送の確認方法

3. RabbitMQの管理

  • ノードの開始と停止
  • RabbitMQの設定ファイル
  • 権限の管理方法
  • 統計データの閲覧とログ解析
  • アラーティング(警告通知)の送信
  • 並列処理の設定方法

4. クラスターによる高可用性

  • クラスターのアーキテクチャ
  • クラスター内でのキュー
  • テストクラスターの設定
  • ノードの複数マシンへの分散
  • メッセージの保持方法:ミラーリングされたキュー

5. プログラマーの視点

  • 堅牢なコードの作成
  • HAProxyのインストールと設定
  • サーバー間のクライアント切り替え

6. フェイルオーバーとレプリケーションの実装

  • ロードバランサーベースのマスタ/スレーブの設定
  • Shovelプラグインのインストール
  • Shovelの設定と実行

7. RabbitMQ管理のためのWebツール

  • RabbitMQ Managementプラグイン
  • WebコンソールからのRabbitMQ管理
  • Webコンソールからのユーザー管理
  • Webコンソールからのキュー管理
  • コマンドラインインターフェースの利用

8. RabbitMQとREST API

  • REST APIの機能
  • 統計データへのアクセス
  • vhostとユーザーのプロビジョニング

9. RabbitMQの監視とセキュリティ

  • メッセージの耐久性とメッセージ確認(Acknowledgement)
  • メモリ使用量とプロセス制限
  • SSLの設定

要求

  • Linuxのコマンドラインインターフェースに関する経験。
  • エンタープライズアプリケーション開発の概念への理解。

対象者

  • IT専門家
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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