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コース概要

はじめに

ROSの基本概念について理解する

  • ROSのアーキテクチャや理念の概要
  • ROS用ワークスペース環境の設定方法
  • ROSマスター、ノード、トピック、メッセージの役割と相互関係
  • コンソールコマンドの活用法
  • Catkinビルドシステムの操作手順
  • ROSランチファイルの作成方法
  • Gazeboシミュレータを用いた3D可視化とユーザー操作手法

最初のROSプログラムを作成する

  • ROSパッケージの生成手順
  • Eclipse上でのROSプロジェクト設定法
  • ROS用C++クライアントライブラリの利用方法
  • シンプルなサブスクライバーおよびパブリッシャーの記述例
  • ROSパラメータサーバーを活用したパラメータ管理法
  • RVizを用いた3D可視化の実施方法

ROSにおけるTF変換システムの仕組みと利用法

rqtユーザーインターフェースの操作法

ROS内で利用可能なロボットモデルの調査手法

シミュレーション記述フォーマット(SDF)について学ぶ

ROSサービスの実装方法

ROSアクションの構築手順

シミュレーション時刻の運用法

ROSバッグ内でのメッセージデータ保存と取得法

現実的なシナリオに基づいた回帰テスト手法

各種デバッグ技法の実践例

現実社会で応用されるROS事例の調査例

最初のROSプロジェクト作成に向けた次段階への道筋

トラブルシューティング手法

講座の締めくくり

要求

  • ロボット工学に関する基本的な知識があること
  • プログラミングの経験が必須です

対象者

  • 趣味でロボット作りに取り組んでいる方
  • ロボティクスに興味・関心がある方
  • エンジニアや技術者の方々
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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