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コース概要

チーム向けの監視独立性確保

  • クラウド型SaaS監視サービスがインフラ構造や性能データをどのように露出させるか。
  • Uptime Kumaの仕組み:Node.js、SQLite、Vue.jsによるフロントエンド。
  • NagiosやZabbix、Grafana OnCallとの比較点。

迅速な導入方法

  • Dockerを活用したワンライナーでのインストールおよびデータ保存設定。
  • リバースプロキシの構築やTLS接続の設定手順。
  • 初期設定と管理者アカウント作成法。
  • 認証情報やベースURLを制御するための環境変数設定。

監視対象タイプ

  • キーワード検索やステータスコードチェックが可能なHTTP/HTTPS監視機能。
  • TCPポートやping/ICMPによる通信状態の確認。
  • DNS解決処理やクエリタイプを判定する機能。
  • cronジョブやバックアップ状況をチェックするためのプッシュ監視機能。
  • MQTT、gRPC、ゲームサーバーの動作確認にも対応。

通知チャネルの設定

  • SMTP経由のメール送信やMicrosoft Teams向けWebhook機能。
  • Slack、Discord、Telegram、Signalへの通知ルート作成。
  • PagerDutyやOpsgenie連携およびカスタムWebhookデータ構造設定。
  • 通知の頻度制限や重要度に応じた処理優先度の指定方法。

ステータスページの運用

  • ブランドイメージに合った公開向けステータスページ作成法。
  • 障害発生履歴やメンテナンス状態を表示する機能。
  • 独自CSS適用やドメイン名のマッピング手順。
  • RSS配信やJSON形式による自動更新設定。

連携と運用管理

  • 外部システムがメトリクスを収集するためのPrometheus対応エンドポイント。
  • 多数の監視項目を一度に登録・管理できるAPI機能。
  • データベースのバックアップおよび移行手順。
  • インスタンスの更新作業やセキュリティ強化策。

要求

  • LinuxおよびDockerに関する基本的な知識。
  • HTTPやTCP、監視の基本概念についての理解。
  • メール、Slack、Discordといった通知チャネルに精通していること。

対象者

  • クラウド型監視ダッシュボードを置き換えたいSREやDevOpsチーム。
  • シンプルかつ完全にコントロール可能な稼働監視機能を求める小規模チーム。
  • コンプライアンス上の理由からSaaS型監視サービスの利用を避けたい組織。
 7 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

今後のコース

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