お問い合わせ

コース概要

導入

  • Wireshark──単なる最終手段用ツールではない

ネットワークトラブルシューティングの基本概念

  • 根本原因分析の進め方

Wiresharkのインストール

主な機能の概要

  • ユーザーインターフェースの操作方法

テスト環境でのトラフィックキャプチャ

  • 適切なネットワークインターフェースの選択方法
  • 有線・無線ネットワーク両方でパケットを取得する手順

ログデータの解析

  • HTTPパケットの詳細確認法
  • 双方向TCP通信の可視化手法
  • 後から分析用にログデータを保存する方法

特定ウェブサイトへの接続速度不良の要因解析

  • フィルター設定による絞り込み操作
  • 統計情報の確認手順

通信種別別分析手法

  • DNS・ARP・IPv4・IPv6・ICMP・UDP・TCPおよびHTTP/HTTPSの解析方法
  • 長時間続く接続遅延の特定法

応答速度の測定技術

  • 経過時間列を設定する手順

ウイルス感染機器の検出方法

  • ARP通信データからの異常特定法

ネットワークトラフィック発生源の特定

  • Intel ANSプローブの利用例
  • 設定不備によるソフトウェア動作異常の検出

パフォーマンス問題の正確な位置決定

  • 統計グラフ作成方法
  • 色分け設定の実例
  • 効果的なフィルター設定制限
  • 専門システム機能とTCP/IP解析手順図の活用

安全なネットワーク環境における接続問題対処

  • プロキシ・ファイアウォール・クライアント設定の調整法

最適な性能を得るためのWireshark設定技術

  • ネットワーク負荷を増加させない解析方法

問題解決手法

まとめおよび結論

要求

  • TCP/IPネットワークに関する基礎知識があること
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (3)

今後のコース

関連カテゴリー