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コース概要

はじめに

組み込みシステムの概要

  • 実際の利用例:腕時計、DVDプレーヤー、携帯電話など
  • ​リアルタイムオペレーティングシステムや組み込みLinuxなどの違い
  • サイズ・処理速度・消費電力といった資源制約

マイクロコントローラのアーキテクチャ概要

  • マイクロコントローラとマイクロプロセッサの違い
  • 適切なマイクロコントローラアーキテクチャの選定方法

プロジェクト開始時の準備

  • 設計要件の決定
  • 開発環境・ツール・ハードウェアの準備
  • マイクロコントローラとPC間のインターフェース接続

組み込み用C言語による8051マイクロコントローラのプログラミング

  • システム周辺機器の操作方法
  • ユーザー向け周辺機器との接続手法
  • 汎用入出力処理

組み込み用C言語によるARM CORTEX M-3のプログラミング

  • システム周辺機器の操作方法
  • ユーザー向け周辺機器との接続手法
  • 汎用入出力処理

組み込み用C言語によるARM9 CPUコアのプログラミング

  • システム周辺機器の操作方法
  • ユーザー向け周辺機器との接続手法
  • 汎用入出力処理

テストとデバッグ

  • 使用するツールおよび手法の説明
  • サイズ・処理速度・消費電力の最適化方法

組み込みシステムの導入準備

  • 環境要因への配慮点
  • デバイスのセキュリティ対策方法

トラブルシューティング

まとめおよび終了講話

要求

  • 電子工学に関する基礎知識
  • C言語によるプログラミング経験
  • 全参加者にはハードウェア(マイクロコントローラ、ケーブル等)およびソフトウェア(統合開発環境など)が必要となります。具体的な要件については研修担当者までご確認ください。

受講対象者

  • 電子工学エンジニア
  • 電子工学の知識を持つ開発者
 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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