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コース概要

第1部:ドメインモデリングと設計

  • ドメイン駆動設計の原則

  • イベントストーミングを用いたドメイン発見手法

  • バウンデッドコンテキストとコンテキストマッピング

  • データ所有権の定義および「サービスごとにデータベースを持つ」原則

第2部:契約設計と通信手法

  • 契約の設計方法

  • APIバージョニングおよび進化戦略

  • 同期型通信パターン

  • 非同期型通信パターン

第3部:マイクロサービスの構築方法

  • クリーンアーキテクチャの構造設計

  • 依存関係管理およびセキュリティ上の注意点

  • Dapr(分散型アプリケーションランタイム)入門

  • サービス間通信の実装方法

  • 状態管理手法

  • パブ/サブ型メッセージング機構

  • 秘密情報や設定値の管理方法

  • 組み込みテレメトリを用いた可観測性の確保方法

第4部:テスト戦略

  • ヘルスチェック用テスト

  • エンドツーエンドテストの実施方法

  • サービスレベルのテスト手法

第5部:インフラ構築

  • コードによるインフラ管理手法(Bicep)

  • コンテナおよびオーケストレーション技術(Kubernetes/Azure Container Apps)

  • インフラ用パイプラインとデプロイメント手順

  • ストレージやデータベースサービスの選定・利用方法

第6部:デプロイメント手法

  • CI/CDパイプラインの実装

  • 段階的デプロイ方式(リング展開)

  • フィーチャフラグの利用法

第7部:可観測性の確保

  • 集中型ログ管理手法

  • 分散環境におけるトレーシング方法

  • メトリクス測定およびダッシュボード作成法

  • 監視体制の構築とアラート設定手法

第8部:耐障害性と災害復旧策

  • ヘルスチェックおよび準備状態確認手法

  • コンピューティング環境で発生する障害への対応法

  • インフラレベルでの障害に対処する戦略

  • サービスレベルでの故障処理手法

要求

  • C#、Java、Pythonなどのバックエンド言語における十分なプログラミング経験
  • REST APIおよびHTTPに関する基礎知識
  • Gitやバージョン管理のワークフローに馴染みがあること
  • クラウドプラットフォーム(Azure、AWS、GCPなど)でのアプリケーションデプロイやポータル操作経験があればなお良い

対象となる方々

  • モノリシック構造からマイクロサービスへの移行を進める開発チーム

  • 分散型システムの設計に携わるソフトウェアアーキテクト

  • 既にマイクロサービスを運用中だが、設計・拡張性・信頼性の向上を目指すチーム

  • クラウドネイティブアーキテクチャについて実践的かつ具体的な知識を求める技術者

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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