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コース概要

DSpaceの概要と機能紹介

  • DSpaceとは何か?
  • DSpace 7以降のアーキテクチャ:バックエンド、フロントエンド、REST API
  • リポジトリの構造とワークフロー(コミュニティ・コレクション・アイテム・メタデータ)
  • 主な特徴・機能・利用事例
  • ユーザー向けおよび管理者向けインターフェースの概要

DSpace 7以降のインストールと設定

  • 必要となるインフラ要件(データベース・サーバー・依存パッケージ)
  • バックエンド(DSpace REST API)およびフロントエンド(Angular UI)の導入方法
  • 初期設定やシステムパラメータの調整
  • 言語・見た目・権限設定などの基本的なカスタマイズ
  • 本番環境への導入に際してのベストプラクティス

DSpace 7以降の運用管理と監視

  • コミュニティ・コレクション・アイテムの管理手法
  • ユーザーロール、権限設定およびアクセス制御方法
  • 大量データやメタデータのインポート・エクスポート(バッチ処理やCSV利用など)
  • システム監視およびログ管理手法
  • バックアップとデータ復旧対策
  • システム更新作業および環境維持方法

カスタマイズおよびプラグイン開発

  • DSpace 7以降の開発用アーキテクチャについて
  • フロントエンドのカスタマイズ:Angular UI・レイアウト・ブランディング・テーマ調整
  • バックエンドのカスタマイズ:REST APIやサービス、イベント処理への対応
  • 新規コンポーネントや拡張機能、プラグインの開発手法
  • DSpace開発における良い実践例と注意点

他ツールやシステムとの統合方法

  • LDAPやSAMLなどの認証システムとの連携手順
  • 図書館管理システム、CRIS、その他データリポジトリなど外部プラットフォームへの接続手法
  • DSpace REST APIの利用および提供方法
  • SolrやGoogle Scholarなどのインデックス・検索・指標計測ツールとの統合案
  • 作業自動化やシステム間相互運用性向上策

デジタルリポジトリ管理のベストプラクティス

  • メタデータ規定およびデジタルコンテンツ保存戦略
  • コミュニティやコレクションを効果的に構成する方法
  • 著作権管理およびライセンス設定(例:Creative Commonsなど)
  • リポジトリのアクセシビリティ・使い勝手・SEO対策
  • リポジトリ運用におけるセキュリティ確保と拡張性維持手法

サポート、保守管理およびトラブルシューティング

  • 一般的な問題の診断と解決手順
  • パフォーマンスモニタリングとシステム最適化手法
  • バージョンアップ計画および版管理方針
  • 文書管理や変更履歴の維持方法
  • 社内・外部ユーザー向け技術サポート手順

まとめと次段階への進展案

  • 導入・カスタマイズ・統合作業の総括
  • コミュニティによる継続的なサポート体制およびDSpaceの今後のロードマップ
  • チームのスキル向上やリポジトリ機能強化へ向けた推奨アクション項目

要求

  • Webアプリケーションおよびサーバー環境に関する基礎知識
  • Linuxコマンドラインおよびデータベースシステムの使用経験
  • ソフトウェア開発における基本的な手法への理解

対象者

  • システム管理者やリポジトリ運用担当者
  • 図書館のITスタッフおよびデジタルリポジトリチームメンバー
  • DSpace環境のカスタマイズや統合を担当する開発者
 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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