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コース概要

はじめに

  • マイクロ波通信の概要紹介
  • 概念および実際の利用例
  • マイクロ波リンク方式の長所と短所

電磁波の基礎理論

  • 周波数スペクトルと各種マイクロ波帯域
  • マイクロ波の伝播特性に関する知識
  • 大気によるマイクロ波伝播への影響要因

マイクロ波通信システムについて

  • マイクロ波システム構成要素の解説
  • 見通し内(LOS)および非見通し内(NLOS)での通信方式
  • ポイント・ツー・ポイントおよびポイント・ツー・マルチポイント方式の概要

マイクロ波用アンテナについて

  • パラボラアンテナやホーンアンテナなど様々なタイプ
  • アンテナ利得とビーム幅の影響
  • 適切なアンテナ調整および設置手順とコツ

リンクバジェット解析の実践

  • リンクバジェット計算に必要な要素一覧
  • 伝送損失やフェーディングマージン、リンク可用性の算出方法
  • リンクバジェット作成に役立つ各種ツールおよびソフトウェア

ポイント・ツー・ポイント方式(P2P)の実装

  • P2Pシステム設計時の考慮点
  • 適切なサイト選定および経路調査方法
  • 周波数割り当て方針と干渉防止対策
  • 実際の取り付け手順やテスト手法について

ポイント・ツー・マルチポイント方式(P2MP)の設計

  • P2MPシステム構築時に注意すべき点
  • 中枢地点選定やセクター区分化の手法
  • 端末側装置の取り付けおよび設定手順について
  • P2MP導入時における主な課題と対処法

ネットワーク計画およびトポロジー設計

  • リング型・メッシュ型・スター型といった各種ネットワーク構成の特徴比較
  • 容量設定や帯域幅調整に関する方針策定法
  • 信頼性および冗長性を確保した設計手法の解説

リンク運用とモニタリング方法

  • 常時監視に必要な各種ツールや手順概説
  • 遅延時間・伝送効率・ビット誤り率といった性能指標の確認法
  • 遠隔管理手法とNMS統合の実例紹介

システム保守に関する事項

  • 予防的メンテナンスの手順についての説明
  • 一般的な故障原因と診断法の詳細解説
  • 既存マイクロ波ネットワークの拡張や機能向上手法

リンクトラブルシューティング技術

  • 障害発生時の原因特定および対応方法
  • 電波干渉やフェーディング現象への具体的処置法
  • 安定的な通信を維持するためのベストプラクティス集

法的規制および基準遵守について

  • 免許取得要件や各種周波数規則に関する説明
  • 国際標準規格(ITU、FCC)の順守必須事項
  • 環境への配慮点や安全基準に関連情報も紹介

まとめおよび次段階へ向けた指針

要求

  • 無線通信に関する基礎知識があること
  • ネットワーク技術の基本概念に精通していること

対象者

  • ネットワークエンジニアおよび技術者
  • 電気通信分野の専門家
  • ITインフラ担当者
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

今後のコース

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