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コース概要

はじめに

  • マルチテナントアーキテクチャの概要説明
  • マルチテナントアーキテクチャがもたらす利点
  • 構成要素:コンテナ・データベース(CDB)とプラガブル・データベース(PDB)

マルチテナントアーキテクチャの構成要素

  • コンテナ・データベース(CDB)について理解する
  • プラガブル・データベース(PDB)について理解する
  • CDBではない従来型アーキテクチャとの違いを把握する

マルチテナントアーキテクチャのインストールおよび設定方法

  • 『マルチテナントオプション』付きでOracle Database 19cをインストールする方法
  • マルチテナント環境の構築手順
  • CDBの作成方法

プラガブル・データベース(PDB)の作成および管理手法

  • SQL、DBCA、PDBシードを用いたPDBの作成手順
  • PDBの起動・停止や複製といった管理作業の方法
  • PDBの運用および管理に関する留意点

マルチテナント環境におけるセキュリティ対策

  • CDBおよびPDBにおけるユーザーの認証・アクセス制御方法
  • 役割設定や権限付与の管理方法
  • PDBでの透過的データ暗号化(TDE)の導入手順

マルチテナント環境におけるバックアップおよび復旧手法

  • CDBおよびPDBそれぞれに適したバックアップ戦略の立て方
  • マルチテナント環境で発生しうる障害からの復旧シナリオ例
  • RMANを用いたマルチテナントアーキテクチャ対応のバックアップ操作手順

マルチテナント環境におけるパフォーマンスチューニング手法

  • リソース配分の管理手法と最適化のポイント
  • PDBごとのパフォーマンス向上に役立つチューニング方法
  • 『Enterprise Manager』を用いた運用状況の監視手法

PDB内でのデータ管理技法

  • ​複数PDB間でのデータ移行手順
  • 各PDBに対するインポートおよびエクスポートの手法
  • マルチテナント環境下で利用可能な『Oracle Data Pump』の使い方

マルチテナント環境でのパッチ適用およびアップグレード手法

  • CDBおよびPDBそれぞれにおけるパッチ適用の基本的な方針と手順
  • PDBを最新版へアップグレードする際に留意すべき実践的なポイント
  • サービス中断時間の最小化に役立つ技術的アプローチ

高可用性および障害対策の実現方法

  • 『Data Guard』を活用したマルチテナント環境でのシステム構築手順
  • 障害発生時や切り替え処理が必要な場合のマルチテナント環境での運用シナリオ例
  • 『Oracle RAC』を用いたマルチテナントアーキテクチャ対応の高可用性基盤構築手法

マルチテナント環境におけるトラブルシューティング技法

  • この種のアーキテクチャで頻発する問題点の把握と理解
  • 診断用ツールや適切な調査手法の利用方法
  • PDBレベルでのトラブルシューティングおよび解決法

マルチテナントアーキテクチャ運用における最適な実践指針

  • セキュリティ維持に不可欠なベストプラクティス
  • 信頼性と安全性を両立するバックアップおよび復旧手法
  • パフォーマンス向上に不可欠なチューニング上の留意点と実例

まとめおよび今後の取り組みへの提案事項

要求

  • Oracleデータベース管理に関する基本的な知識
  • SQLおよびPL/SQLの基礎的な理解

対象者

  • データベース管理者
  • IT技術者
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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