コース概要

Oracle Data Warehousingの概要

  • データウェアハウスのアーキテクチャとユースケース
  • OLTP vs OLAPワークロード
  • Oracle DWソリューションの主要コンポーネント

ウェアハウススキーマ設計

  • 次元モデリング:スタースキーマとスノーフレックスキーマ
  • ファクトテーブルと次元テーブル
  • ゆっくり変わる次元(SCD)の処理

データロードとETL戦略

  • SQLとPL/SQLを使用したETLプロセス設計
  • 外部テーブルとSQL*Loaderの使用
  • 増分ロードとCDC(変更データキャプチャ)

パーティショニングとパフォーマンス

  • パーティショニング方法:範囲、リスト、ハッシュ
  • クエリプルーニングと並列処理
  • パーティションワイズジョインとベストプラクティス

圧縮とストレージ最適化

  • ハイブリッドカラム圧縮
  • データアーカイブ戦略
  • パフォーマンスとコストの最適化ためのストレージ最適化

高度なクエリと分析機能

  • マテリアライズドビューとクエリ書き換え
  • 分析SQL関数(RANK、LAG、ROLLUP)
  • 時間ベースの分析と実時間レポート

データウェアハウスの監視と調整

  • クエリパフォーマンスの監視
  • リソース使用量とワークロード管理
  • ウェアハウス向けインデクシング戦略

まとめと次なるステップ

要求

  • SQLとOracleデータベースの基本を理解していること
  • 管理または開発役割でOracle 12c/19cを使用した経験があること
  • データウェアハウスの基本的な知識を持っていること

対象者

  • データウェアハウス開発者
  • データベース管理者
  • ビジネスインテリジェンス専門家
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

今後のコース

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