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コース概要

クラウドネイティブプラットフォームエンジニアリング入門

  • クラウドネイティブなプラットフォームエンジニアリングの定義
  • クラウドネイティブプラットフォームがもたらすメリット
  • IaaS、PaaS、SaaSといったクラウドサービスモデルの概要

主要なクラウドネイティブ技術

  • コンテナおよびKubernetesによるオーケストレーションの基礎
  • サーバーレスコンピューティングの概念と利用可能なプラットフォーム
  • クラウドネイティブ向けストレージおよびネットワークソリューション

クラウドネイティブプラットフォームの設計法

  • クラウドネイティブプラットフォームのためのアーキテクチャパターン
  • PaaS環境を構築する方法
  • 各種マネージドサービスを活用したプラットフォームコンポーネントの実装法

サーバーレスアーキテクチャの導入

  • FaaS(Function-as-a-Service)に関する詳細解説
  • イベント駆動型アーキテクチャとその設計手法
  • AWS Lambda、Azure Functions、Google Cloud Functionsなどを用いたサーバーレスアプリケーションのデプロイ方法

クラウドにおけるCI/CD(継続的統合・デリバリー)

  • クラウドネイティブツールを活用したCI/CDパイプラインの構築法
  • デプロイ作業の自動化手法
  • クラウドネイティブ環境におけるCI/CDのベストプラクティス

クラウドネイティブプラットフォームの監視および可観測性の確保

  • クラウドネイティブアプリケーションを監視するためのツール群
  • 可観測性やトレーシング機能の導入法
  • ログ管理および分析手法

クラウドにおけるセキュリティとコンプライアンス対策

  • クラウドセキュリティの基本事項
  • IAM(アイデンティティ・アクセス管理)の基礎知識
  • コンプライアンスおよび法的規制要件への対応法

クラウドにおけるコストおよびリソース管理

  • クラウドネイティブプラットフォーム向けのコスト最適化手法
  • リソース管理およびスケーリングの基本
  • コスト監視やレポート作成用ツール群

ハンズオンワークショップおよび演習

  • クラウドネイティブ技術を用いた実践的な課題
  • サンプルのクラウドネイティブアプリケーションの構築とデプロイ体験
  • クラウドネイティブ環境で発生しうる問題への対処法演習

まとめおよび今後の学び方

要求

  • クラウドコンピューティングに関する基本的な知識があること
  • コンテナ化およびオーケストレーションツールの使用経験があること
  • DevOpsの実践や関連ツールに親しみがあること

受講対象者

  • プラットフォームエンジニア
  • クラウドアーキテクト
  • DevOps担当者
  • IT関連従事者
 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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