お問い合わせ

コース概要

プラットフォームエンジニアリング入門

  • 開発者視点から見たプラットフォームエンジニアリングの意義
  • 開発チームにとっての具体的なメリット
  • 開発目標との整合性を図るための取り組み方

開発者のためのセルフサービス型プラットフォーム

  • オンデマンドかつ自己管理可能なリソース活用の原則
  • 社内用プラットフォームを利用した開発およびテスト方法
  • 実習:セルフサービス型サンドボックス環境の構築

開発プロセスにおける自動化

  • 反復的作業の自動化手法
  • 開発者向けの継続的インテグレーション(CI)および継続的デプロイメント(CD)
  • 実習:自動ビルド・デプロイパイプラインの構築

マイクロサービスとコンテナ技術の活用

  • マイクロサービスアーキテクチャとは?
  • Dockerによるコンテナ化およびKubernetesを用いたオーケストレーション手法
  • 実習:アプリケーションをコンテナ化し、Kubernetesにデプロイする

モニタリングと可観測性の確保

  • アプリケーションの健全性を監視するためのツールと手法
  • 開発段階での可観測性実装の進め方
  • 実習:モニタリングツールを開発ワークフローに導入する

開発チーム向けのセキュリティおよびコンプライアンス対策

  • 開発プロセス全体へのセキュリティ対策組み込み方
  • 自動化されたチェックを用いた規格適合性確認方法
  • 実習:CI/CDパイプライン内での脆弱性診断およびコンプライアンス検査の実装

チーム間協働と円滑なコミュニケーション

  • プラットフォームツールを活用したチーム連携手法
  • プラットフォーム中心型開発環境下での効果的なコミュニケーション術
  • 実習:プラットフォームツールを用いた共同プロジェクト管理

プロジェクト実践演習

  • プラットフォームエンジニアリングの原則に基づくミニプロジェクト制作
  • 自動化・モニタリング・セキュリティ対策を盛り込んだ設計実践
  • 同僚によるレビューおよびフィードバック取得

総括と今後の展開について

要求

  • ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)に関する理解
  • バージョン管理システム(例:Gitなど)の使用経験
  • コンテナ化技術の基本概念に対する知識

対象者

  • ソフトウェア開発者
  • 開発チームのメンバー
  • DevOps担当者
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (2)

今後のコース

関連カテゴリー