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コース概要

1. PostgreSQL標準レプリケーション

  • 物理レプリケーション(WALストリーミング)
  • 同期レプリケーションおよび非同期レプリケーション
  • プライマリサーバーとスタンバイサーバーの設定方法
  • レプリケーションスロットの利用法
  • 手動によるフェイルオーバーの実施
  • 論理レプリケーションについて学ぶ

2. RepMgrを用いたレプリケーション管理

  • RepMgrの構成要素およびリポジトリの役割
  • インストールおよび初期設定方法
  • ノードの登録手順
  • スタンバイサーバーの作成方法
  • スイッチオーバーおよびフェイルオーバーの処理手順
  • repmgrdを活用した自動フェイルオーバーの実現方法

3. PgPool-IIによる高可用性構築

  • PgPool-IIの仕組みとアーキテクチャ
  • インストールおよび設定方法
  • PgPool-IIの起動/停止手順
  • 基本的な管理ツールとコマンドについて学ぶ
  • レプリケーション設定および負荷分散の管理方法
  • 自動フェイルオーバーおよびフォールバック処理の構成方法
  • Watchdogアーキテクチャの利用法
  • 接続プール機能について学ぶ

要求

  • PostgreSQLのアーキテクチャや設定に関する十分な理解
  • Linuxコマンドラインおよびデータベース管理業務の実務経験

対象者

データベースの信頼性、冗長化、および稼働率維持を担うデータベース管理者、DevOpsエンジニア、システムアーキテクトの皆様です。

 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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