お問い合わせ

コース概要

モジュール1:初期設定

  • Redisのバージョン情報
  • インストール方法
  • 設定の仕方
  • セキュリティモデル
  • 起動時に自動でRedisを開始させる方法
  • 一般的なLinuxディストリビューションによるセキュリティ強化措置
  • クライアントライブラリおよび各種言語用のバインディング

モジュール2:データモデル

  • 基本的なデータ型とそれらを操作するためのコマンド
  • 各データ型の典型的な利用例
  • Redisキー命名時の一般的な規則
  • 「Redisは主にシングルスレッドで動作する」という意味するところ
  • Redis通信プロトコルの仕組み
  • ご利用のクライアントライブラリが便利なコマンドをサポートしていない場合の対処法
  • 一部のクライアントライブラリで特定のコマンドが用意されていない理由
  • リレーショナルデータベース設計者からの思考パターンの転換方法
  • データ整理に関する一般的なヒント
  • キーの有効期限設定
  • パブ/サブ機能の利用法
  • トランザクションおよびLuaスクリプトの仕組み
  • 外部モジュールの活用方法
  • データ整合性を保つための一般的なアドバイス

モジュール3:パフォーマンス最適化のコツ

  • Redisのベンチマーク方法
  • 使用を避けるべきコマンド例
  • レイテンシー問題のデバッグ手法
  • 大規模なDELリクエストによる問題への対策法
  • パイプライニング技術の活用方法
  • 大量データの登録方法
  • メモリ消費過多の原因特定とその解決法
  • メモリ最適化のためのアドバイス

モジュール4:運用管理

  • 利用可能な永続化手法
  • SSD劣化を防ぐための注意点
  • バックアップおよび復元手順
  • データベース内容確認用ツール
  • ダンプファイル分析用ツール
  • 耐久性とパフォーマンスの最適なバランスを見つける方法
  • RDBとAOFモードの切り替え方
  • ディスク不要型Redis環境の適用例
  • Redis運用に有用なOSレベルの設定項目
  • Redisパフォーマンスの監視方法

モジュール5:複数Redisサーバーの活用

  • 1台のサーバー上で複数のRedisインスタンスを起動する方法
  • アプリケーション側でのデータ分散処理法
  • マスター/スレーブ間のレプリケーション仕組み
  • Redis Sentinelを用いた高可用性の実現法
  • Redisクラスタ機能の利用方法
  • NAT環境下でもSentinelとクラスタが連携するための手順
  • 一貫性のあるバックアップ作成法

モジュール6:高可用性構築

  • 複数Redisサーバーのインストールと初期設定
  • 1台のマシン上で複数インスタンスを運用する方法
  • マスター/スレーブ間のデータ同期手順
  • Sentinel機能付きRedis HAクラスタの構築法
  • Redisシャーディングクラスタの作り方
  • レプリケーション(Sentinel併用)とシャーディングを組み合わせた環境設計
  • 上記構成における監視、バックアップ/復元、パフォーマンスチューニング手法

要求

受講者はLinuxコマンドラインを用いた基本的なシステム管理作業に慣れている必要があります。また一部の内容ではプログラミングやスクリプト作成能力も求められます。お申し込み時には、ご自身が熟知しているプログラミング言語をお知らせください。該当するものがなければ、redis-cliからRedisコマンドを実行して演習を行います。

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (1)

今後のコース

関連カテゴリー