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コース概要

まずはSAPおよびPMモジュールの概要説明から始めます。

  • SAP ERPシステムの全体構造と機能的区分の理解
  • 工場保守(PM)モジュールの役割および適用範囲
  • SAP PMがどのように保守業務を支援するかの説明

次にSAP PMにおける組織構造について学習します。

  • 機能的位置情報および設備機器といった技術的オブジェクトの概要
  • 設備階層構造の作成手順と体系化方法
  • 技術オブジェクト名や分類における最適な実践例紹介

さらに基本的な概念として、保守通知と作業指示書の仕組みを説明します。

  • 各種通知タイプおよびその実務上の使い方
  • 作業指示書作成の手順およびデータ構造の解説
  • 各種指示書や通知において必要な項目情報について説明します。

その後、実際に通知作成から追跡方法までを習得します。

  • 保守通知の手順ごとの作成法の説明
  • 作成した通知状況の更新・追跡方法について解説します。
  • 複数の通知を単一または関連性を持った作業指示書に結び付ける手順

そして作業指示書および各種通知情報の検索手法を説明します。

  • SAP標準レポートを用いた指示書や通知一覧表の照会法
  • 表示情報のフィルタリング・並べ替えおよびカスタマイズ方法
  • 過去の履歴データや監査証跡へのアクセス手法について説明します。

最後にSAP PMにおける効率的な操作手順も紹介いたします。

  • トランザクションコードやメニュー階層の活用方法
  • SAP Easy Accessメニューのカスタマイズ手順説明
  • 画面上操作の効率化および画面設定に関するコツを解説します。

最後に講義内容のまとめおよび今後の学習指針を示します。

要求

  • 基本的な保守業務プロセスに関する知識があること
  • 保守業務における計画立案または管理職の経験があること

受講対象者

  • 保守業務の計画担当者
  • 保守業務の現場管理者
  • PM業務を取り扱うチームリーダー
 20 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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