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コース概要

導入

セマンティックウェブの概要説明

  • 相互に連携するデータセット(リンクトデータ)の仕組みについて解説
  • トリプル構造と従来型のテーブル形式との違いを説明

セマンティックウェブ標準仕様

  • RDF、OWLなど主要な標準技術の概要解説

SPARQL構文について

  • SELECT、WHERE、LIMITや変数の定義方法など基本構文を学習
  • 各種ショートカット表記法やグラフ操作・複数グラフ結合に関する内容

セマンティックウェブサイトへのクエリ実施手法

  • SPARQLエンドポイントへの接続手順の解説
  • データセット照会に必要な基本操作を体験学習

高度なSPARQL構文機能について

  • FILTER、OPTIONALなどの複雑な条件指定機能の説明

セマンティックデータモデルの設計手法

  • URI、URL、URNおよび名前空間などの基本要素の扱い方を習得
  • セマンティックウェブ標準技術(RDFやOWL等)を利用した設計方法の解説

アプリケーションにSPARQL機能を組み込む手順

  • Java関連ライブラリ(Jenaなど)を用いた実装法の説明

ウェブサイトをセマンティックウェブ形式へ移行する方法

  • 既存データをセマンティックデータ構造に変換するための手法

問題発生時の対処法とトラブルシューティング方法

まとめおよび講座総括

要求

  • データ構造およびデータベースの基礎知識があること
  • ウェブサイトアーキテクチャに関する基本的な理解があること

対象者層

  • ソフトウェア開発者
  • ウェブサイトデザイナー
  • コンテンツ管理者
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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今後のコース

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