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コース概要

分散型システム入門

  • 分散型システムとは何か?
  • 一般的な課題:遅延・一貫性・可用性
  • システム構成要素と通信モデルの概要

スケーラビリティの原則

  • 垂直スケーリングと水平スケーリングの比較
  • ロードバランシングおよび弾力性の確保
  • ストレージ、コンピュート能力、I/Oのスケーリング手法

アーキテクチャパターン

  • クライアント・サーバー型および多層構造アーキテクチャ
  • サービス指向アーキテクチャとマイクロサービス
  • イベント駆動型アーキテクチャとメッセージキュー

CAP定理および一貫性モデル

  • CAP定理の解説
  • 強い一貫性と事後的一貫性の違い
  • 一貫性と可用性の間で適切な選択を行う方法

データ分散およびストレージ戦略

  • パーティション分割およびシャーディング手法
  • 複製戦略とクォラム読み書きの仕組み
  • 分散型データベースやキーバリューストアの活用

分散型システムにおける通信および協調処理

  • REST、gRPC、メッセージブローカー(KafkaやRabbitMQなど)
  • リーダー選出および分散コンセンサスの実現方法
  • Zookeeperやetcdを使ったシステム協調手法

障害耐性と信頼性確保

  • 故障発生時の対応策およびサービスの緩やかな劣化処理方法
  • 再試行メカニズム、タイムアウト設定、サーキットブレーカーの利用
  • 監視・可観測性の向上手法とカオスエンジニアリングの実践

クラウドネイティブおよび最新実装技術

  • コンテナ、オーケストレーション技術、Kubernetesの活用
  • ステートレス設計と不変性を活かしたシステム構築法
  • 分散型システムにおけるセキュリティ実装のベストプラクティス

まとめおよび今後の取り組み

要求

  • 基本的なネットワーク技術およびシステム設計の知識があること
  • 一般的なソフトウェア開発の経験があること
  • クラウドコンピューティングやAPI設計に馴染みがあると望ましい

対象者

  • ソフトウェアアーキテクトおよび技術リーダー
  • バックエンドエンジニアやDevOps担当者
  • スケーラブルなクラウドアプリケーションを設計するシステムデザイナー
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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