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コース概要

モジュール1:コンテナ入門

  • なぜコンテナなのか?
  • コンテナと仮想マシンの比較
  • コンテナのアーキテクチャ
  • コンテナランタイムについて
  • コンテナのライフサイクル概説

モジュール2:コンテナイメージの作成方法

  • コンテナイメージを作成する手順
  • DockerfileやContainerfileの利用法
  • イメージの最適化手法
  • コンテナレジストリの概要
  • イメージバージョン管理について

モジュール3:Kubernetes基礎

  • Kubernetesの構造解説
  • Podの役割と概念
  • Deploymentリソースの概要
  • ReplicaSetの利用法
  • Namespaceについて
  • ラベルとセレクタの基本

モジュール4:OpenShift入門

  • OpenShiftの構造解説
  • プロジェクトおよびNamespaceについて
  • Webコンソールの使い方
  • OpenShift CLIの概要
  • アプリケーション操作の基本

モジュール5:アプリケーションのデプロイ方法

  • コンテナ化されたアプリケーションの配置手順
  • ワークロード規模調整の方法
  • ローリングアップデート処理の実施
  • 設定値管理手法
  • 環境変数の利用法

モジュール6:ネットワーク機能概説

  • Kubernetes Servicesの活用法
  • アプリケーション外部公開手法
  • Route設定について
  • Ingress概念解説
  • 基本的なネットワークトラブルシューティング

モジュール7:ストレージおよび設定管理

  • 永続ストレージの適用方法
  • Persistent Volume Claimの扱い方
  • ConfigMapを活用した設定データの保存法
  • 機密情報保持用のSecrets利用手順
  • ステートフルアプリケーションへの対応手法

モジュール8:セキュリティ基礎

  • RBACの基本原則解説
  • サービスアカウントの利用法
  • 安全なアプリケーション設定手順
  • コンテナイメージセキュリティ対策概観
  • セキュリティ運用に関するベストプラクティス

モジュール9:監視およびトラブルシューティング技法

  • ログの収集・活用方法
  • イベント記録情報の取り扱い
  • メトリクスデータ取得手法
  • ヘルスチェック実施手順
  • 一般的な問題診断事例紹介

モジュール10:実践演習セッション

  • コンテナイメージを作成する練習
  • アプリケーション配置作業の体験
  • ネットワーク設定作業の実施
  • アプリケーションデータ保存方法の学習
  • セキュリティ対策および不具合診断スキルの養成

講座形式

  • 双方向性に優れた講義方式
  • 実務的なデモンストレーション実施
  • 豊富なハンズオン演習機会の提供
  • 現場で起こり得る展開シナリオに即した訓練

カスタマイズ対応の可能性

本講座は、御社内で利用されている技術群や開発ツール類、デプロイ環境特性を踏まえて最適に内容調整が可能です。

要求

参加者には以下の前提知識が求められます:

  • Linuxコマンドラインの基本的な使い方ができること
  • ソフトウェア開発やシステム管理に関する一般的な理解があること
  • ネットワークの基礎知識を有していること
  • OpenShiftの利用経験は必須ではありません
 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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