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コース概要

1日目:RPA基礎およびSAP連携アーキテクチャ

・モジュール1:財務分野におけるRPA入門(基本概念とローコード開発)

・モジュール2:環境準備:SAP GUIスクリプティングおよびセキュリティ設定の説明

・モジュール3:基本的なレコーダ機能とUI要素の識別方法

・モジュール4:実習:SAPを自動起動しログイン、ナビゲーションを行うボット作成

2日目:データ操作およびExcel財務処理の自動化

・モジュール1:変数・データ型・Excel表の管理手法

・モジュール2:ExcelからSAP画面へデータを自動転送する方法

・モジュール3:複数ソースから得られた財務シートの読み取り・絞り込み・照合処理

・モジュール4:実習:元帳データを読み取って一括仕訳処理を行うボット作成

3日目:高度なSAPトランザクション自動化および例外対応

・モジュール1:FB50やMIRO、カスタムコードなど複雑なSAP取引の自動処理方法

・モジュール2:SAPからレポート情報やステータスメッセージを抽出する技術

・モジュール3:財務規制要件に合致した堅牢なエラーおよび例外処理の設計法

・モジュール4:実習:請求書検証および仕訳入力を自動化するボットの構築

4日目:インタラクティブなワークフロー、導入戦略および管理基準

・モジュール1:有人運用型と無人運用型ボットの使い分け―メールやユーザー入力による起動手法

・モジュール2:ログ監視、トランザクション安全確保および自動化ツール管理ベストプラクティス

・モジュール3:実習:SAP財務処理全体を自動調整する最終プロジェクト作成

・モジュール4:全講義の振り返り、トラブルシューティング説明および認定証授与式

要求

  • SAPの運用経験があること
  • プログラミングの基礎知識が多少ある程度で可

対象者

  • 財務および会計部門の担当者
  • SAPのエンドユーザーおよびパワーユーザー
  • 金融分析担当者や業務改善の専門家
 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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