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コース概要

導入編

  • メールセキュリティ上の脅威と課題
  • 自社運用型システムとクラウド型メールサービスの比較
  • RSPAMD、SpamAssassin、DMARCについての概要説明

RSPAMDの導入および設定方法

  • RSPAMDのインストール手順
  • 基本的な設定項目
  • Webベース管理画面と監視機能の利用法

SpamAssassinとの連携方法

  • SpamAssassinのインストール手順
  • ルール設定の進め方
  • ベイズフィルタリング技術の活用法

メール認証プロトコルの導入方法

  • SPFレコードの作成・設定手順
  • DKIM鍵ペアの生成方法
  • SPFおよびDKIM用DNS設定の実践例

DMARCの展開と運用術

  • SPF・DKIM環境の整備要因
  • DMARCレコードの作成方法
  • ポリシーの定義手順および実際の監視手法

高度なフィルタリング技術について

  • 独自設定可能なフィルター条件とスコア制御
  • ブラックリスト・ホワイトリストの統合方法
  • グレーリスティング機能の構築法

運用監視およびメンテナンス手法

  • ログ分析と報告書作成手順
  • システム性能調整技術
  • 発生しうる問題の解決方法

総括および今後の展開方向

  • 本講座で学んだ重要事項の復習
  • 継続的なセキュリティ維持に役立つベストプラクティス
  • 関連資料や追加情報源の紹介

要求

  • Linuxシステム管理に関する基礎知識
  • DNSおよびメールプロトコル(SMTP、IMAP、POP3)の基本的な理解
  • コマンドラインツールやテキストエディタの使用経験

対象者

  • 自社運用型メールインフラを管理するシステム管理者
  • メールセキュリティの強化に携わるIT専門家
  • スパム対策ソリューションの導入・実装を行うセキュリティエンジニア
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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