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コース概要

Oracle Database Appliance X11概要紹介

  • Oracleエンジニアリングシステムの全体像
  • ODA X11のハードウェアおよびソフトウェア構成要素について理解する
  • 導入形態やサポートされる設定パターンの確認

システムアーキテクチャとインフラ基盤

  • ODAのハードウェア構造およびストレージレイアウト
  • ネットワーク設定の最適な実践例
  • Oracle Cloud Infrastructure(OCI)との連携方法

インストールおよび初期設定

  • ODA環境の準備手順
  • Oracle Appliance Manager(OAK)を利用した導入作業
  • ODAのプロビジョニングおよび初期化処理

データベース作成と管理

  • シングルインスタンス型およびRACデータベースの展開方法
  • データベーステンプレートやストレージ階層の設定
  • Oracle RMANを用いたバックアップと復旧処理

ストレージおよびネットワーク管理

  • ODA上でのASMおよびACFSの操作法
  • VLAN設定、ボンディングインターフェースおよびIP設定の構築方法
  • ストレージ・ネットワークパフォーマンスのモニタリングとトラブルシューティング

システムメンテナンスおよびパッチ適用

  • ODAにおけるパッチ管理サイクルの概要理解
  • ODA Patch Managerによるパッチの適用手順
  • バージョン管理やロールバック計画の策定

監視およびパフォーマンス最適化

  • Oracle Enterprise Managerを利用したODAモニタリング手法
  • システムパフォーマンス指標の分析手法
  • データベースワークロードやリソース割り当ての最適化方法

トラブルシューティングと高可用性維持

  • 一般的な導入問題およびパフォーマンス異常の診断法
  • フェイルオーバー機構や高可用性環境の実現方法
  • ODA環境内での災害復旧戦略の考察

総括および今後の取り組みについて

要求

  • Oracleデータベースのアーキテクチャに関する知識
  • Linux管理の実務経験
  • エンタープライズ向けストレージおよびネットワークの基礎知識

対象者

  • データベース管理者
  • システムエンジニア
  • インフラおよび導入関連の専門家
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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