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コース概要

Odoo 18のアーキテクチャとコンポーネント

  • Odoo 18コミュニティ版とエンタープライズ版の機能比較
  • コアコンポーネント:PythonアプリケーションサーバーとPostgreSQLデータベース
  • ワーカーモデル、ORMレイヤー、およびアドオンアーキテクチャ

オンプレミスインフラストラクチャへのインストールと設定

  • パッケージとソースコードからLinuxにOdoo 18コミュニティをインストールする
  • odoo.conf、データベースフィルタ、アドオンパスの設定
  • SSL終端付きnginxリバースプロキシの設定

環境管理と監視

  • systemdおよびsupervisorによるOdooサービスの管理
  • パフォーマンスチューニング:ワーカー割り当てとPostgreSQL最適化
  • リソース使用状況、ログ、システム健全性の監視

デプロイメントとアップグレード

  • Odooのバージョンアップグレードとデータベース移行計画を立てる
  • 変更内容をテストするためのステージング環境のセットアップ
  • 最小限のダウンタイムでモジュールアップデートを展開する

ログとインシデントのトラブルシューティング

  • OdooサーバーログとPostgreSQLログの理解
  • 一般的な問題の診断:接続エラーおよびモジュール障害
  • 根本原因分析のためにデバッグモードおよび開発者ツールを使用する

バックアップ、復旧、ディザスタリカバリ

  • PostgreSQLのバックアップ自動化とファイルストレージの保全
  • バックアップからOdooインスタンスを復元する
  • オンプレミスOdoo用のディザスタリカバリ計画を策定する

オンプレミスOdooのセキュリティ強化

  • Odooサーバー向けのファイアウォール設定およびネットワークセキュリティ
  • ユーザー認証、アクセス権限、パスワードポリシー
  • PostgreSQL接続とファイル権限のセキュリティ確保

インフラストラクチャおよび運用におけるベストプラクティス

  • サーバーのプロビジョニングと構成管理の標準化
  • メンテナンスウィンドウと通信プロトコルの定義
  • 定期的な運用タスク用のランブックの構築

要求

  • Linuxシステム管理の経験
  • PostgreSQLまたはリレーショナルデータベースに関する基本的な理解
  • コマンドライン操作およびシェルスクリプトへの習熟度
  • Odooの事前知識は不要です。

対象者

  • インフラエンジニアおよびシステム管理者
  • Odoo環境の維持管理を担当するIT運用スタッフ
  • オンプレミスでのビジネスアプリケーションを展開するDevOpsおよびプラットフォームエンジニア
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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