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コース概要

オープンソースによる検索および分析の自立(Sovereignty)

  • Elasticライセンスの変更点とフォークの背景。
  • 2025〜2026年におけるOpenSearchとElasticsearchの機能互換性。
  • ユースケース:エンタープライズ検索、ログ分析、SIEM、観測性。

クラスターアーキテクチャ

  • ノードの役割:マスター、データ、コーディネーター、インGEST(取り込み)ノード。
  • セキュリティプラグイン:ノード間TLS、証明書、PKI(公開鍵基盤)。
  • スプリットブレイン防止:discovery.seed_hostsおよび最小マスターノード数の設定。

データ取り込み

  • REST APIを用いたインデックス化、バルクロード、マッピング定義。
  • Beats、Fluent Bit、Logstashパイプラインの活用。
  • トレースおよびメトリクスのためのOpenTelemetry Collector。

検索とダッシュボード

  • クエリDSL:match、term、range、集計演算、ネストされたフィールド。
  • OpenSearch Dashboards:可視化およびダッシュボードの作成。
  • SIEMユースケース:アラートルールと異常検知。

インデックス管理

  • ILM(インデックスライフサイクルマネージャー):ロールオーバー、縮小(shrinking)、削除。
  • ホット・ウォーム・コールドアーキテクチャの実装。
  • マッピングの最適化およびテキスト解析。

セキュリティとアクセス制御

  • ユーザー、ロール、テナントを用いたRBAC(ロールベースアクセスコントロール)。
  • SAMLおよびOpenID Connectによる認証。
  • ドキュメントレベルのセキュリティおよびフィールドのマスク処理。

バックアップと復旧

  • MinIO、S3、NFSへのスナップショットリポジトリの設定。
  • CuratorおよびISM(インデックス管理プラグイン)によるスナップショットの自動化。
  • 特定インデックスの復元およびクラスター全体のDR(ディザスタリカバリ)対応。

要求

  • 検索エンジンおよび逆引きインデックス(Inverted Index)の理解。
  • REST APIおよびJSONの使用経験。
  • Linux管理の基本知識:systemd、ログ、パッケージ管理など。

受講対象者

  • 検索およびログ分析エンジニア。
  • マネージドElasticsearchまたはSplunkから自社環境への移行を検討しているチーム。
  • 主権管理可能なSIEMバックエンドを構築するセキュリティアナリスト。
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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