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コース概要

はじめに

  • データアーカイブのプロセス概要
  • データアーカイブの基本原則を理解する

アーカイブオブジェクトの設定とカスタマイズ

  • アーカイブプロジェクトの構造を把握する
  • ファイル名、パス、保存フォルダーの管理を行う
  • 複数のアーカイブオブジェクト間でのカスタマイズを実施する
  • 個々のアーカイブオブジェクトに特化した設定変更を行う
  • 外部ストレージシステムのカスタマイズも行える

データとアーカイブオブジェクトの関連付け

  • データベース構造の分析を行う
  • テーブルを適切なアーカイブオブジェクトに割り当てる
  • プロジェクト実行中のデータ状況も分析可能である
  • TAANAトランザクションを用いて適切な選定基準を決定する

SARAによるデータアーカイブ処理

  • データアーカイブの計画と実行を行う
  • プロセス全体のモニタリングも可能である
  • アーカイブセッションやファイルの管理も容易になる
  • アーカイブファイルの保存手順も習得できる
  • データアーカイブプロジェクトの全体設計および実装力も向上する

アーカイブ済みデータの復元方法

  • 保存されたデータへのアクセス手順を学ぶ
  • SAPにおけるアーカイブ情報システムの仕組みを理解する
  • 必要に応じてアーカイブ情報システムを作成・修正可能である
  • 適切なアーカイブ情報構造も構築できるようになる
  • 文書関連性ブラウザ(DRB)の利用方法について学ぶ
  • データ保持ツール(DART)の操作方法も習得する

まとめおよび次のステップ

要求

  • SAP S/4HANAおよびSAP Business Suiteに関する技術的基礎知識(SAPTECT)
  • バックグラウンドジョブの計画・実行・監視に関する知識と経験。
  • SAPプロセス統合(BIT400)
  • SAP Javaプロセス統合(BIT500)

対象者

  • 開発者
  • システム管理者
  • データコンサルタント/マネージャー
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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