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コース概要

講座紹介

モジュール1:DevSecOps 高度基礎知識

  • なぜ高度化が必要か?
  • 全体的認識
  • 適切な人材の見極め方
  • 基本的プロセス
  • 技術概要

モジュール2:指標活用術の理解

  • 指標用語解説
  • 業務加速化に向けた応用
  • 人材関連データの報告・記録法
  • プロセスとの統合手順
  • 技術的自動化手法

モジュール3:DevSecOps 実現に向けた設計と企画

  • アーキテクチャの基本事項
  • 適任なアーキテクトを見つける方法
  • 報告・記録手法
  • 環境構築プロセス
  • 意思決定速度向上策

モジュール4:DevSecOps 用インフラの整備

  • 何をもってインフラとするか?
  • チーム構成メンバーへの準備指導
  • 設計上の課題例
  • インフラ監視法

モジュール5:パイプライン確立方法

  • パイプラインおよびワークフローの概要
  • 技術者スキルの育成と向上策
  • 継続的関与の重要性
  • 自動化実現と課題把握法

モジュール6:DevSecOps 成果の観察方法

  • 可観測性と監視の違い
  • 各立場に応じた報告書作成法
  • 効果的な観測ポイント設定例
  • 実践的な可観測性導入手法

モジュール7:第三原則の実践的活用

  • “第三の原則”の再確認
  • 効果的な実験計画策定法
  • 最大限の成果を得るための実験運用法

モジュール8:DevOps 分野の将来動向

  • 未来を見据えた取り組み例
  • 継続的な学習・訓練の重要性
  • イノベーション促進策
  • 新たな潮流とその提供者について

講座後課題および演習

  • 本講座内で取り上げられたケーススタディに関する補足読み物

要求

受講条件
DevSecOps ファンデーション講座を受講済みかつ認定教育パートナー機関の指導下で学習を終えた方が本講座への参加に適しています。共通的な DevSecOps 用語・概念・原則に関する知識や実務経験があることも望まれます。
ご注意:DevOps Institute 主催の DevSecOps ファンデーション認定資格は、DevSecOps プラクティショナー試験受験の必須条件となります。

対象者
本講座は以下のような方々に最適です:

  • 自組織における DevSecOps 実践や改善に取り組んでいる人々
  • 現代的な ITリーダーシップ手法および組織変革策に関心がある方
  • ビジネスマネージャー
  • ビジネス関係者
  • チェンジエージェント
  • コンサルタント
  • DevOps プラクティショナー
  • ITディレクター
  • ITマネージャー
  • ITチームリーダー
  • プロダクトオーナー
  • スクラムマスター
  • ソフトウェアエンジニア
  • SRE(サイト信頼性エンジニア)
  • システムインテグレータ
  • 各種ツール提供事業者
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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