コース概要

1日目

  • DockerとLinuxのコンテナ技術
  • Dockerコンテナのライフサイクル
  • Dockerイメージの扱い方
  • コンテナ間のネットワーク通信
  • コンテナ内でのデータの永続化
  • コンテナオーケストレーションの要件と選択肢
  • Kubernetes及其他のオーケストレーションシステムへの導入
  • Kubernetesの基本概念:ポッド、ラベル、コントローラー、サービス、シークレット、永続データボリューム、クラーム、ネームスペース、クォータ。

2日目

  • Kubernetesのリファレンスアーキテクチャと主要なコンポーネント
  • Kubernetesにおけるコンテナネットワークモデル
  • サービスの発見、スケーリング、ロードバランシング
  • サービスの発見用DNS
  • エントリーコントローラーと逆プロキシ
  • アプリケーションの状態の永続化とKubernetesにおけるデータボリュームモデル
  • Kubernetesでのストレージバックエンド:ローカル、NFS、GlusterFS、Ceph
  • クラスタの管理
  • Kubernetesクラスタへのアプリケーションとサービスのデプロイメント

3日目

  • 高度なコントローラー:Daemon SetsとStateful Sets
  • ジョブとCronジョブ
  • 自立型ポッド
  • ストレージクラスと動的ストレージプロビジョニング
  • ネットワークポリシー
  • Kubernetesクラスタのセキュリティ対策
  • 認証、認可、アクセス制御
  • コントロールプレーンの高可用性
  • 自動スケーリング
  • クラスタ監視
  • トラブルシューティング

要求

Linuxコマンドラインの使用、Linuxファイルシステム、Linuxネットワーク、bashスクリプトに親しみがあること。コンピュータプログラミングの概念と方法論についての理解。DockerおよびLinuxのコンテナ技術に関する知識。

 21 時間

参加者の人数


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