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コース概要

はじめに

Kubernetes APIとセキュリティ機能の概要

  • HTTPSエンドポイント、Kubernetes API、ノードおよびコンテナへのアクセス制御
  • Kubernetesにおける認証・認可の仕組み

ハッカーによるクラスター攻撃手法

  • ハッカーがetcdポートやKubernetes API、その他サービスをどのように特定するか
  • コンテナ内で不正なコードを実行される仕組み
  • 権限を昇格させる手法
  • 事例紹介:TeslaがKubernetesクラスターのセキュリティ不備に見舞われた経緯

Kubernetesの設定方法

  • 適切なディストリビューションの選定
  • インストール手順

認証情報およびシークレットの管理

  • 認証情報のライフサイクル管理
  • シークレットの役割と仕組みの理解
  • 認証情報の配布方法

Kubernetes APIへのアクセス制御

  • TLSによるAPI通信の暗号化
  • APIサーバーにおける認証実装
  • 役割ごとの認可設定

ユーザーおよびワークロードの権限管理

  • Kubernetesポリシーの理解
  • リソース使用量の制限方法
  • コンテナに与える権限の制限手法
  • ネットワークアクセス制御

ノードへのアクセス管理

  • 各種ワークロードごとのアクセス分離方法

クラスター構成要素の保護手法

  • etcdへの不要なアクセスの遮断策
  • 無用な機能の無効化手順
  • 認証情報およびトークンの変更・削除・取り消し方法

コンテナイメージのセキュリティ強化

  • DockerおよびKubernetes用イメージの管理手法
  • 安全なイメージ作成手順

クラウドリソースへのアクセス制御

  • クラウドプラットフォームにおけるメタデータの理解
  • 各種リソースへ付与する権限の最小限度化手法

サードパーティ製品の評価方法

  • サードパーティ製ソフトウェアに与える権限を最小化する策
  • Pod作成機能を持つコンポーネントの検証ポイント

セキュリティポリシーの確立手順

  • 現状のセキュリティ体制の把握方法
  • 独自のセキュリティモデルの構築手法
  • クラウドネイティブ環境における特別な配慮点
  • その他のベストプラクティス例

非活動時データの暗号化

  • バックアップデータの暗号化方法
  • ディスク全体の暗号化作業
  • etcd内に格納された機密情報の保護策

活動状況の監視手法

  • 監査ログの有効化手順
  • ソフトウェアサプライチェーンの透明性向上策
  • セキュリティ関連の警告や更新情報の受信方法

まとめおよび結論

要求

  • Kubernetesに関する実務経験があること

対象者

  • DevOpsエンジニア
  • 開発者
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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