お問い合わせ

コース概要

はじめに

  • PrometheusとGraphite、InfluxDBの比較
  • Prometheusの機能・アーキテクチャ概要
  • データモデルおよびメトリックに関する仕組み

基本的な使い方

  • Prometheusのインストールおよび初期設定
  • 基本クエリ処理手法(PromQL)
  • 具体的な使用事例と実践的な応用例
  • ユーザーインターフェースの基本的な操作方法

監視・アラート機能

  • 各種記録ルールおよび通知条件の定義
  • コード側での計測機構の実装方法
  • 外部からのデータ受信仕組み(Pushgateway)
  • サーバーやWindows環境向けエクスポーターの使用方法
  • Alertmanagerによるアラート管理・設定
  • 通知内容の最適化と運用管理手法

Grafanaを用いた可視化

  • Grafanaのセットアップ手順
  • データソースとしてPrometheusを組み込む方法
  • 標準提供されるグラフテンプレートの利用法
  • カスタムダッシュボードの作成・調整手法

セキュリティ対策および最適化手法

  • Prometheusにおける基本的な安全仕様
  • 認証処理や権限管理、データ暗号化技法
  • 各種APIの利用・制御手法
  • 複数システム間での連携および自動検出機能の活用
  • 外部へのデータ転送設定項目の微調整法
  • 全体的なリソース消費量と運用効率の改善手順

問題解決手法

まとめおよび今後の学習計画

要求

  • プログラミング経験(特にGo言語またはPythonが好ましい)
  • Linuxコマンドラインの操作経験

対象者

  • システム管理者
  • DevOpsエンジニア
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (2)

今後のコース

関連カテゴリー