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コース概要

GrafanaとPrometheusの基本概要

  • アーキテクチャの解説および利用事例の紹介
  • PrometheusおよびGrafanaのインストール・設定手順
  • エクスポータの役割とPrometheus専用クエリ言語(PromQL)について概観する

データソースとの連携方法

  • PrometheusからGrafanaへの接続設定
  • Elasticsearch、InfluxDB、PostgreSQL、MySQL、Lokiなど複数のデータソースを統合させる方法
  • JSONやCSV形式ファイルおよび外部APIプラグインを用いる手法

ダッシュボード作成の手順

  • ダッシュボードの新規作成および既存テンプレートのインポート方法
  • グラフ、表、ヒートマップ、統計情報表示用パネルの使い方
  • 変数機能やフィルタ条件を用いた再利用可能なテンプレートの構築法

高度なクエリ処理とデータ変換手法

  • PromQLによるクエリ記述および最適化手順
  • 数式演算、別名付与、派生フィールド作成などのデータ変換機能の活用方法
  • 複数の異なるデータソース情報を一つのビューにまとめる技術

アラート設定と通知システム

  • アラート条件や閾値の設定手順
  • Alertmanagerの機能紹介およびメール、Slack、Webhookなど様々な受信先への通知設定方法
  • アラート抑制処理やグループ化管理手法の説明

パフォーマンス向上とスケーラビリティ実現策

  • ダッシュボード描画速度改善およびキャッシュ利用法
  • フェデレーション機構や長期保存対応ストレージを活用したPrometheusの拡張方法
  • データ保持方針の決定やディスク容量管理におけるベストプラクティス

アクセス制御およびチーム間連携手法

  • ユーザー、ロール、チーム単位での権限設定方法
  • 安全性を考慮したダッシュボード共有のための手順や管理事項
  • バージョン管理機能およびダッシュボード構成情報の配布手法

総括と今後の学習展開について

要求

  • システム監視やDevOpsツールに関する実務経験があること
  • Linux環境およびコマンドライン操作に慣れ親しんでいること
  • 時系列データおよびネットワークの基礎知識を有すること

対象者

  • システム/ネットワーク管理者
  • DevOpsエンジニアやサイト Reliability Engineer(SRE)
  • モニタリングおよび可視化業務に携わるチームメンバー
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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