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コース概要

カスタムメトリクスの概要説明

  • メトリクスの種類と利用シーンを理解する。
  • Prometheus向けインストルメンテーションライブラリの解説。
  • カスタムメトリクスをエクスポートすることによる利点の紹介。

Prometheusでのカスタムメトリクスのセットアップ方法

  • Prometheusがカスタムメトリクスを収集するための設定手順。
  • 各種Prometheus表現フォーマットの解説。
  • PromQLを用いたカスタムメトリクスのクエリ作成法。

アプリケーションへのインストルメンテーションの実施

  • Python・Java・Node.js製アプリケーションに対するインストルメンテーション手法。
  • Prometheusクライアントライブラリの活用方法。
  • インストルメンテーション時に遭遇しやすい課題への対応策。

カスタムメトリクス用ダッシュボードの構築

  • 用途別に最適なGrafanaダッシュボードの設計手順。
  • ビジュアライゼーションパネルのカスタマイズ法。
  • リアルタイム監視および警告設定の実現手法。

CI/CDパイプラインへの監視機能統合

  • ​ビルドやデプロイメント工程にカスタムメトリクスを組み込む手法。
  • ​CI/CD作業の不具合検出用警告システムの自動化手順。
  • ​アプリケーション更新時でもメトリクスの継続的収集を維持するための工夫。

トラブルシューティングと最適化技法

  • インストルメンテーション時発生した問題への対処法。
  • PrometheusやGrafanaの性能向上手法。
  • 高負荷環境下でも効率的な監視体制を維持するためのスケーリング法。

高度なビジュアライゼーション技法

  • Grafanaプラグイン活用によるビジュアル強化のポイント。
  • 外部データソースとGrafanaを連携させる方法。
  • 関係者向けのインタラクティブダッシュボード作成法。

まとめおよび今後の学習ステップ

要求

  • PrometheusおよびGrafanaに関する基礎知識
  • アプリケーション開発やAPI運用の経験

対象者層

  • 開発者
  • DevOpsエンジニア
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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