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コース概要

1. ARの基礎とARエコシステム

  • ARの導入:定義、歴史、進化。VR、AR、MR(ミックスリアリティ)の違い。
  • ARの応用:産業概要(eコマース、教育、医療、ゲーム、産業用)。
  • 主要なAR技術:トラッキング - 画像トラッキング、平面検出、ワールドトラッキング、6DOFと3DOF。
  • モバイルエコシステム:ARKit(iOS)とARCore(Android)の導入。その機能と制限についての議論。
  • 開発環境:UnityのインストールとAR Foundationの設定。
  • ワークショップ1:最初のARプロジェクトの設定。

2. 位置追跡と物体配置

  • ワールドトラッキングの基礎:水平面と垂直面(平面検出)。
  • 入力の処理:タッチとジェスチャーの検出。ARにおけるレイキャスティングの概念。
  • ワークショップ2:現実世界に3Dオブジェクトを配置する。
  • 物体の操作:配置された3Dモデルのユーザーによるスケール変更、回転、移動。
  • ワークショップ3:物体とのインタラクション。モデル操作用のコントローラーの追加。
  • 永続的なアンカー:ARセッションの保存と読み込み。

3. 画像ベースのARとアニメーション

  • 画像トラッキング:原理、参照画像ライブラリの作成。
  • ワークショップ4:画像ベースのAR:ポスター/グラフィックを検出し、その上に3Dモデルやビデオをオーバーレイする。
  • アニメーションと視覚効果:3Dモデルへのアニメーションの組み込み。ARにおけるパーティクルシステムの使用。
  • ワークショップ5:デザインの改善。アニメーションと単純な視覚効果の追加。
  • 顔追跡とボディ追跡:フィルター作成の導入 - 動作原理、3Dマスク。

4. アドバンストトラッキングとARにおけるUX/UI

  • 3Dオブジェクトトラッキング:物理的な物体のスキャンとマーカーとしての使用。
  • オクルージョン:バーチャルオブジェクトが現実の物体の背後に隠れているように見せること - 現実感の鍵。
  • ARにおけるユーザーインターフェース(UX/UI):デザインの課題、3Dデザイン、ディスプレイ(HUD)上への情報配置の原理。
  • ワークショップ6:インターフェースと指示:スペースをスキャンする必要があることを示すUIをプロジェクトに追加する。
  • ARクラウドと共有体験:マルチプレイヤーARセッションの導入。
  • パフォーマンスの最適化:3Dモデル、テクスチャ、スクリプトのヒント。

5. 公開、倫理、そしてARの未来

  • ARアプリのテスト:テストにおける課題(異なる照明条件、環境、デバイス)。
  • アプリの公開:Apple App StoreとGoogle Play Storeでのエクスポートと公開プロセス。
  • ARの未来のトレンド:WebAR、ARグラスの技術(例:HoloLens、Magic Leap)、およびミックスリアリティ(MR)の可能性。
  • ARにおける倫理、プライバシー、セキュリティ:ユーザー空間やデータのスキャンに関連する法的および倫理的側面。
  • 最終プロジェクト:参加者の完成したプロジェクトの発表、課題と教訓の議論。

 

要求

  • 技術的な前提知識は不要です
  • コーディングの経験は不要です
  • マークアップ言語(HTML、XMLなど)の経験があると役立ちます
 35 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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